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続・僕たちの洋楽ヒット Vol.3
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C’mon baby,do the locomotion !
以前何かのTVで(堂本兄弟だったかな?)トータス松本がタイトル曲を熱唱していたのを聞いたのがこのCDに出会うきっかけだったと思います。「どうせなら原曲」を聴いてみたいとネットで探しまくり、どうやら「リトル・エヴァ」という人らしいというところまでこぎつけて購入しました(カイリーミノーグが有名だけれどカヴァーだったんですね)。
その時はタイトル曲だけ聴いたんですが、何かの折に通しで聴いて「なんでこんなに心が落ち着くんだろうな」と不思議な感想をもたらしたCDです。時は私が生まれる15年程前のものですが、「ライオンは寝ている」「ムーンリヴァー」などどこかで耳にしたことがある曲が随所に散りばめられていたんです。
それと現代の巷間にあふれているような曲みたいに「せわしなくない」ってのがポイントなのかもしれません。「テンポが遅い」訳ではないんですが、なんというか自然に耳に入ってくるような心地好さがCD全体を包んでいます。
これは時代なのかな・・・なんて思いながらたまに聴いています。
明るい明日があった日本を思い出そう
61年から62年といえば僕が13歳から14歳の時期である。すなわち中学2-3年のころである。アメリカからどっとポップスが流入し、ラジオをかけるとこの原曲に加え日本語化された曲が流れてきた。50台のおじさんにとってここに収録された曲を聞くと同窓会をしたくなる気分である。ニールセダカを口ずさんでいた奴、ロコモーションで放課後遊んでいた奴。あの子はルイジアナママを遠足のバスで歌っていた奴。このシリーズを聞いて、明るい明日があった日本を思い出そう。
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