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Joko from Village to Town
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私にはこれが、ユッスーの最高傑作に思える
アフリカンは、確か150枚位持っていると思うが(この数字にピンと来ない方、仮にCDを千枚持っているとしたら、1割5部がアフリカンで占めることに成ります。ほとんどマニアと呼べる)このユッスーのjokoとバーバ・マールのnomad soulが、双璧を成している様に感じる。ユッスーのファンの多くが、nothing's in vainを最高傑作に挙げたがるみたいだが、私はjokoの方が断然好きだ。(聴く前の期待が高過ぎた?)
恐らくセネガル、の男の子達が遊んでいる声に始まり、new africa でユッスーがアフリカ、アフリカと叫ぶラストまで独特のグルーブ感が在り、最高に酔える。もう何回聴いたことか? ディジタル時代で好かった。アフリカンの歌手の発声には、独特のアクセントが在り、それがバックのリズムと重なると、泥臭いというより、アフリカの土の香りがします。
jokoを買うならこのUK盤がお奨め。16曲も入ってて価格も格段にお安いし・・・・・・。
アフリカからの暖かいメッセージ
某RV車のCMで、独特の高音でオブラディ・オブラダを歌っているのが、ユッスー・ンドゥール。セネガルの押しも押されもせぬ大スターであり、80年代後半から世界中を席巻したワールド・ミュージックの潮流の立て役者でもあります。その顔の広さを活かして、このアルバムでは、ピーター・ガブリエルやスティングといった大物がゲストとして参加しています。
ンドゥールの歌には、平和や愛、仕事、夢など、国を越えたメッセージ色の強いものが多く、とてもポジティヴな気持ちにさせてくれます。ヒット曲「My Hope Is In You」は、子供への期待を歌ったメッセージソングです。セネガルは仏語圏ですが、このアルバムでは英語で歌ってくれているのも嬉しいところです。
世間に氾濫している欧米音楽に飽きた方は、是非、ンドゥールの暖かいアフリカ音楽を楽しんでみてください。特に、カリブの音楽を好きな方には、気に入ってもらえると思います。
なお、日本盤には先のオブラディ・オブラダがボーナスとして収録されています。
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