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Singles 93-03

Singles 93-03

Singles 93-03

テクノとロックの垣根を越えて活躍中の2人組ケミカル・ブラザーズ、初のベスト・アルバム。彼らのヒット曲が発表順に並べられている。オアシスのノエル・ギャラガーのヴォーカルをフィーチュアした「セッティング・サン」と「レット・フォーエヴァー・ビー」は、いま聞いてもかっこいい。そして、今回2曲収められている新曲のうちの1曲、フレイミング・リップスと共演している「ザ・ゴールデン・パス」は、ケミカル・ブラザーズの曲とはにわかには信じられないポップ・ナンバー。そこには、本作でこれまでの活動にひと区切りつけた彼らの次なる展開がイヤでも楽しみになる可能性が散りばめられている。(山口智男)

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これはお勧めです

Chemical Brothersを知らない人でも「あ!この曲は聴いたことがある〜」って曲が結構入ってます。
と言っても、ただ順番通りに曲を詰め込んだだけじゃなく『曲と曲のつなぎ目』も『CD全体の流れ』も綺麗に出来ててBESTな感じ。

邪魔にならず、ウルサ過ぎず、聴きやすいテクノCDです。


チャームカルトで清春のようにカッコよく

結成10周年記念

初回限定2枚組の1枚目は通常盤ベスト、2枚目はファン向けリミックス/ライブ音源集。新曲も2曲追加されているのでファンは大変ね。改めてベストを聴いて思ったのだがケミカルはやっぱり外向きというかROCKの精神にちかいモノを持っていると思う。個人的にはやっぱり「SETTING SUN」「BLOCKROCKIN’BEATS」といったロックな音造りが俺ケミカルのイメージですな。「BLOCKROCKIN’BEATS」はケミカルを好きになったきっかけの曲。この曲が無かったらケミカルはおろかテクノは聴いて無かったという人も多いのではないだろうか?そして、ソニーのCMでも使われていたご機嫌ダンスナンバー(言い方古っ)「HEYBOYHEYGIRL」がまた良い!これで体が反応しない奴はテクノ向いてないので、すぐ売ってしまうよーに!w。極め付けは「OUT OF CONTROL」やっぱりこの曲は凄いね。途中の美しいギターが鳴り響き一気にカオスを向かえる処なんか、もうエクスタシーですよ、奥さん!

ブレイクビーツ最先端10年の集大成

前から欲しかった Singles 93-03 を買った!いままで我慢していたのは、お店の店頭ではコピーコントロール盤だからです。メモリオーディオにも落とせないこのコピーコントロールってのは何とかして欲しいですよね。届いて早速PCに取り込んだが、やはりコピーコントロールではありませんでした。ブレイクビーツというカテゴリを生み出し、常にシーンの最先端に君臨するThe Chemical Brothers。10年の活動の集大成であるこのSingles!やっぱり最高でした。しかも大好きな、「Galaxy Bounce」や「The TEST」など、アルバム盤とバージョンが異なっていますので、新たな気分で楽しむ事ができました。エレクトロニカやブレイクビーツに興味ある方!入門CDとしてもお薦めです!

いいです!

chemicalbrothersはすごく引き出しの多いアーティストだと思います。
いろいろなパターンで楽しませてくれます。
フルアルバムもほぼ聴いていましたが、聴いたことのない曲もありすごくよかった!

US盤買ったら、コピー・コントロールCDじゃなかったよ

2003年9月10日ごろから、このUS盤に先んじていち早くCDショップ店頭に並ぶ国内盤、UK盤を見ても、そして、ネット上のショップで検索しても、このベスト盤の国内盤、輸入盤は、すべてコピー・コントロールCDであるかのようだった、と思います。

ということで、ぼくは、こちらのUS盤も、コピー・コントロールCDであることを覚悟して、アマゾンで予約購入したのです。でも、パソコンのDVD‐ROMに入れてみると、すんなり再生できたので、どうやらコピー・コントロールCDではないらしいことがわかりました。急いでケースやステッカーを調べても、コピー・コントロールCDとは、どこにも表示されていません。ですから、このUS盤は、国内盤、UK盤とちがって、コピー・コントロールCDではありません。

さて、中身の音楽についてですが、残念ながら、どのトラックがオリジナルとどう違っているとか、選曲がベスト盤として適当・不適当とか、そういうことは、ぼくには書けません。なぜなら、ぼくは、U2の『ポップ』(1997年)というデジタル・ロック志向のアルバムについてのある解説を読むうち、「ケミカル・ブラザーズに対抗するかのようなブレイク・ビーツ」ということばにひかれ、ケミカル・ブラザーズを今回はじめて購入しただけのリスナーだからです。それでも、聴く前の「ひょっとしたら、ただのうるさいだけのテクノではないか」という取り越し苦労に反して、繊細さを備えたデジタル・ロック、デジタル・ビートの金字塔だ、というよい印象を受けました。

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