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アロマテラピーのための84の精油

アロマテラピーのための84の精油

アロマテラピーのための84の精油

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エッセンシャルオイルの辞書

写真や絵などはなく、素っ気ないほどの文章が続きますが、私は結局この本を読むことが一番多いです。
見開き1ページに1種類ずつ精油の歴史、由来、肌と心に対する作用、注意点が書かれています。一つ一つの精油をじっくりと知りたい時、辞書がわりによく開いています。
ただ、具体的な○○の作り方、などということが知りたい時は、ほかの本を見て参考にしています。

中学受験の偏差値は怖くない?!

やっぱり古いかも。

セラピストになる人は持っておいたほうがよい一冊として紹介されて購入しました。
確かに絵もなく文章がみっちり、精油についてその特徴をしっかり書き込んであります。初心者よりその仕事に携わる人向きだとは思います。
しかし、これ以上に詳しい一冊が未だに出ていないということからオススメされるのかと思いますが、やはり少々内容が古いようです。
現在はアロマの学校に通って勉強していますが、その先生方も古いという理由からあまりオススメしている様子がありません。その理由は時代が変わってきており、香りや色の表現が微妙にずれているというか、今の時代にマッチいしていないようです。

ただ歴史や神話なども載っているので参考程度に読むのも面白いと思います。しかしそれだけのためだと値段が高くつくかなといった感じです。

改訂版の出版の予定はないのか?

10年前に購入したアロマに関するはじめての本なのですが、歴史や逸話などは楽しめる。現在のアロマに重要な成分については情報量が乏しい。早く改訂版の出版を心より望んでいます。

アロマセラピ―のための84の精油

簡単に精油の説明を書いてある本は多いですが、これはかなり歴史から詳しく書かれているので、アロマに興味のある方なら知識として良く頭に入るのではないかと思います。 検定試験などを受験される方には特にお薦めですね。
学名や、有用性などを簡単に書かれているものそのまま憶えるよりもきっとこの本で知識が深まるのではないでしょうか。私もいつも手にしている一冊です

いつでもどこでも、とっても親しめる一冊。

気軽に読むことができ、とてもためになる一冊だと思います。
精油の原料となる植物や、その歴史や神話についても、他では得られなかったような情報が記されているので面白いです。
また、作用や注意点についても丁寧に書かれていて、それを知りたい時にさっと調べられるので、きっと役に立つはずです。

精油成分の化学構造や分類についての説明は無いので、そこらへんを深く勉強したい人にはあまり向かないと思いますが、豆知識的な情報などは満載で、アロマテラピーをもっと広い視野で見られるようになると思います。
なのでこの本、私はすごく気に入っています。

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