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アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典

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値段の価値はある。

図書館で借りたのですが、あまりにも充実した濃い中身でキャリアオイルの何から何まで書いてあるので凄く勉強になり、お金がある時に買いなおすつもりです。
単なるアロマBOOKではなく、まさしく図鑑であり教科書であり事典であり…。元になる植物や環境、語源、成分構成、物理的特性、治療特性や化粧品としての利用等等、専門的な事が詳しく書かれてあるので、少しだけアロマをたしなむ程度の方や、手作りコスメを作るだけという方には少々高い一冊かもしれませんが、オイルの勉強をしたい人にはピッタリです。
キャリアオイル=植物油の深い知識を得て、また一層アロマテラピーやコスメ作りが楽しくなりそうです。

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微妙

どのオイルが、何に向くか、
例えばココアバターは皮膚を柔軟にするから化粧品としての用途が広いが、反面皮膚にアレルギー反応を起こしやすい、マカダミアナッツオイルは日光による肌の老化を防ぐ効果がるが、目立つアレルギー反応は検出されていない。
などという、アバウトなオイルの特性をつかむのに向いている。

記述も、「アロマテラピーのベースオイル」と比較し、量的には1.5割増し、著者の変な重い込み記述がない分読みやすいのであるが、成分の比較表が記載されているものといないものがあったり、用途も記述の方法が異なるだけで、何がどう違うのか不明なものがあったりと、博物的な知識を満たしたいのであれが使えるが、実質な差異を問題にしたい場合はほとんど役にたたない。
データとして揃っていないのか、新たに調査して揃えてまで出版する気がないのか、
LD50まで記述しているティスランドの「精油の安全性ガイド下」のような記述(この本はこの本で問題があるのだが)を期待していると、裏切られた感がある。

先に記述したアレルギー反応に対しても、巷のうわさレベルなのか、学術的に正しいことが証明されているから記述されているのか、の判別ができない。
アレルギーの指標をキチンと記述してあれば、評価のしようもあるのだが。

オイルについて詳しくなりそう!

手作り石けんを作るのに色んなオイルがでてきます。
自分にあった石けんを作るためにこの本を購入しました。
学習本のように文字ばかりです。しかも黒の1色刷り・・・
化学記号などの専門的な部分ものっているので、
いつのオイルに対して深く知識がつきそうです。
カラーだったら読みやすかったかなと思います。

自分の肌に合うオイルの発見があります。

 確かにアロマセラピーというと精油選びが中心になりますが、一方で希釈する際に利用するキャリアオイルも重要な役割があるという認識が出来ます。
 肌質は、みなそれぞれ違うので自分にあった本当の意味でのオリジナルブレンドが出来るのも魅力です。精油も大切ですが、乾燥する季節や汗ばむ季節等、オイルの感触が違うので配合を変えるのも楽しみになりました。
また、各オイル毎に特性や使用上の注意などが記載されているので、とても参考になります。
さらに深く知識として知りたい!という気持ちを満たしてくれました。

キャリアオイルはこれ1冊でOK

アロマテラピーの本でもキャリアオイルの事は、ほんの少しだけしか紹介されていなかったり、紹介されているオイルの種類も一般的なものだけです。この本はオイルとは何ぞや?!という基本的な知識から始まりそれぞれの化学的成分も、又めずらしいオイルの説明ものっていて、大変役にたちました。 大きさもB5サイズのハードカバーでちょうど良い大きさです。

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