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寺内貫太郎一家 DVD-BOX 1

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ああ、昭和は遠くに・・・

三十年前の作品となると、さすがに古さは否めないが、それぞれの人物が生き生き描かれていて、見ていてたのしい。
今では理解できない感覚(恋愛観、道徳観、ファッション、親父の暴力‥)も、確かにあった時代の姿として興味深い。
一話目から「○中」「ツ○ぼ」「○違い」と、言論の自由花盛り。

ファッションクルーズ

あの素晴らしい昭和の文化よもう一度!

此のドラマに違和感を覚える時代に生まれなくて良かったと思います。
家庭とはこんな風に、粗野で繊細で切なく温かいものでしたよね。
70年代生まれの私も、大変に心が和みます。
寝る前に見ると、優しい気持ちで眠りに就けます。
小林亜星の大根役者振りも、反ってリアルで宜しい。

「ムー」「ムー一族」のDVD化も、心から希望致します!

ドモホルンリンクル

32年ぶりの貫太郎は

32年前に私が高校1年の3学期から高校2年の2学期まで放送していた懐かしい作品です。その年の予餞会(卒業生を送る会のこと)で、私は(男だけど)おきん婆さんを演じましたので、本当に懐かしいです。(「ジュリー!」もやりましたよ)今の若い人には使い方がわからないであろう「ダイヤル式黒電話」や、「買い物かご」、「パンタロン(裾がラッパのようなズボン)」、「アベック」という言葉などに時代を感じますねえ。まあ若い人には見る価値はないかも知れません。私のようにリアルタイムで「水曜劇場」を見ていた人は、思い出に浸ることができますのでおすすめです。それにしても小林亜星は演技が下手だなあ。それから浅田美代子の歌も・・・あれからアイドル歌手の歌唱力低下が始まったと思いますが・・・。とりあえず45歳以上の人、見てみましょう。

プチシルマ

言われていた程では・・・

テレビの懐かしの名作紹介で幾度と無く紹介されてきた作品。放送は私の生まれる前でしたので初めて観ましたが、正直予想していた程面白くありませんでした。テレビで紹介される時には面白い場面だけのダイジェストになっていることもあるかもしれませんが通して観るとイマイチ。やっぱしアメリカのシットコムを見慣れていると似た雰囲気でも30年前の作品では分が悪いようです。それに私には小林 亜星さん演ずる父親がただの暴力親父にしか見えなくて腹がたちました。30年前ならこういう星 一徹みたいな父親もOKだったかもしれないけど今の目から見るとちょっとおかしく感じます。父親の暴行シーンを観ていて私は笑えません。ただし梶 芽衣子の美しさと西条 秀樹の若々しさは良いと思います。

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矢張り野に置け蓮華草

 ん〜、久世作品は旬のときは極上のエンターテインメントで楽しめるんだけど、さすがに30年もたつと、大好きな向田脚本とはいえちょっときついもんがあるなぁ。それにしかたないとはいえ小林亜星と西城秀樹の稚拙な演技もつらい。思い出は墓から掘り起こすもんじゃありませんな。

大阪造幣局の桜の通り抜けは見事

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