TOP > Blue Note 音楽 ジャズ・フュージョン レーベル別 > Mosaic
Mosaic
[PR] 万華鏡キラキラ 測定 工具 クラークス ワラビー 白えび セオリー tシャツ
RVG化で期待したが…
今までRVGリマスターはハズレが無かったので、かなり期待していたが…これはどうも駄目です。ショーターの2002年発売のベスト盤『Classic Blue Note Recordings』収録の「Children of the Night」と比べてみて、サックスの音色が不自然で5メートル後ろで吹いているような音で迫力がない。変わりにリズム隊が強調されていて、ブレイキーのドラムがうるさく感じてしまいます。リーダーのブレイキーを主役としたからか?そういえば中ジャケはウォルトンだった…。
自分はリマスター前の『Mosaic』は持っていないので確認できないが、前の方が良かったのではないかと思う、今回のは妙にドンシャリ気味だし残念。
内容自体はショーター作の名曲もあるが、全体的にはショーターが控え目なのが意外でした。
3管メッセンジャーズの傑作
ようやくRVG Editionsでのリリースとなった傑作アルバム。ピアノがティモンズからウォルトンに代わり、新たにトロンボーンのフラーを加えてリフォームした最初のアルバムでもある。1曲目のウォルトンによるタイトル曲に気持ちを新たにした意気込みが伝わってくる。全編にわたり熱い演奏が展開され、これぞメッセンジャーズの真骨頂と言える。ハバード、ショーター、フラーもオリジナル曲を提供して質の高い出来となった。レナード・フェザーのオリジナル・ライナー(もちろん英文)もブックレットに掲載。1961年夏の来日公演の様子を紹介していて、いかに日本がメッセンジャーズに熱狂したがわかり一読に値する。
関連エントリー
- Mosaic
- Mingus Three
- Written in the Stars
- Solid
- But Beautiful
- The Best of Earl Klugh, Vol. 2
- Breakfast on the Morning Tram
- Night Dreamer
- Inner Voyage
- My Blueberry Nights
- Still Small Voice
- The Power of the String
- Phantazia
- Now He Sings Now He Sobs
- Cannonball Takes Charge
- Alive!
- Candy
- Here 'Tis
- I Can See Your House from Here
- Live at Yoshi's
- Remember: A Tribute to Wes Montgomery
- At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 2
- Look Out!
- Money Jungle
- Cool Struttin'
- Not Too Late
- Blowin' the Blues Away
- Come Away with Me
- Somethin' Else
- Undercurrent
