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まっぴらロック

まっぴらロック

まっぴらロック

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カップリングのほうが・・

このCDはカップリングのほうが気にいってしまった。
ABCからZまでを。今までそんなことなかったよ。

二段ベッド

こりゃ名盤だ

~個人的に、クレイジーケンバンドの曲の中でもっとも好きです。
タイトルに偽りあり、ロックではなくボッサ(ボサノバ)です。歌謡ボッサ。それなのに大サビで「まっぴらロック!」とか歌ってるので、結局ロックンロールを感じずにはいられません。うーんクレイジー。

もともと個性的な曲が多くてとても楽しいバンドなのですが、くせのあるボーカルが曲~~調とガッチリ噛み合って、唯一無二、他のバンドには作れない奇曲になりました。オススメです~~

ネイルデザイン

どこにもない昭和を求めて

横山剣とクレイジーケンバンド(以下CKB)は‘どこにもない昭和‘の具現者だ。
彼らの音楽は‘昭和歌謡‘と呼ばれたりするらしい。
しかし現在CKBのやっているような昭和歌謡が、当時あったのかと言えば甚だ疑問である。

彼らの音楽は現在の私たちが、郷愁を片手に夢に描く古き良き昭和のなのだ。

黄金の昭和を、CKBを聞く僕たちは実体験として持ち得ていない。
よってその追体験は、リピートではなく絶えずフェイクとなる宿命を内包している。
だから「そんなに高級じゃなくて、インチキ」(横山剣)なのだ。

どんなにカッコ悪かったとしても、キマッていなかったとしても、

見たことのない追憶の中の昭和は、レトロという使い古された言葉を超えてカッコいい。
そんなどこにもないノスタルジアを僕たちはCKBを通して聴くことが、そして観ることができる。

ベビースイミング

『グランツーリズモ』と、セットで聴いてみよう。

某有線放送には(「今かかってるのは、誰の何ていう曲ですか?」、などというような)問い合わせの数をもとに出した“問い合わせランキング”、なるものがあるそうだが、このマキシのメイン曲「まっぴらロック」は、そのランキングで1位を記録しただけのことはある《アッと驚くマシュケナダ》なサウンド、なかばデタラメなまでに(ホメてます…)ダイナミックに飛躍する歌詞と、まさに衝撃の問題作(同ランキング、CKBのナンバーではこの後の「G.T.」「タイガー&ドラゴン」も1位になったそうな)。

「11PMのテーマ」を思い出させたりもする「お・ん・な」は、この後リリースされたアルバム『グランツーリズモ』に、後奏が長くサウンド・エフェクトが付加されミックスも異なる“Type ll”が収められているが、このふたつ、少しだけ違うようでいて、シングル版→アルバム版の順でよく聴いてみると、かなり手が入っていることがわかる。もしかするとこのふたつは、スタジオで魔法が生まれる過程、というか、その瞬間を記録したもの、ということができるのかもしれない。なお「まっぴら」のライブ仕様のエンディング部分の曲も、「ゲバゲバ90秒」として『グランツーリズモ』に収録(「まっぴら」&「ゲバゲバ」の2曲をつなげて編集すると、BPM-1分あたりのビートの数。楽譜の上部に“♪=158”とか書いてある、アレに類するもの-が同じなので、ちょうどいい感じになる)。
そしてもう1曲、ちょっぴりエッチでかつ爽やかな「ABCからZまで」もグー。

BBクリーム

やめられないとまらない

一度きいたら耳からはなれない歌、それがまっぴらロック!気がつくと頭の中で歌っています。曲調は単純でわかりやすく、でも飽きない。演奏もかっこよかったけど、なによりもインパクトのある歌詞!絶対一度はきいてみるべきです!

イングリッシュアンゴラ

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