TOP > ロック 音楽 J-インディーズ > 悠久の翼
悠久の翼
[PR] ミキモト 携帯ストラップ ライトスタッフ こども おもちゃ ps2 セーブデータ プロテイン 錠剤
月明かりの下で…
■月明かりの夜、部屋の電灯を落として静かに聴き込みたいアルバムです。
とかく、消費される(売れ狙い)だけの音楽業界の中に一石を投じる作品に思います。
後世に“伝えたい言葉”と“旋律”がここにはあり、大変居心地のよい場所にいるようです。
8曲入り29分弱のアルバムですが内容の濃さが心に残りいつまでもこの余韻に
浸っていたい…そう感じさせてくれます。
■今後も、綺羅のお二人には商業主義に埋もれることなく「ホントの音楽」を伝えていって
ほしいと思います。
透明感のある上質の声と、絶妙のハーモニーが魅力ですね
『NEW ASIA』に収められていた「さくら」を聴いてすっかりファンになりました。勿論、前作の『夏恋花』も購入して愛聴盤にしています。木戸やすひろさんと広谷順子さんも加わっているユニット「Breath by Breath」も大好きなグループで良く聞いています。
この新作『悠久の翼』もとても良いですね、私の心を捉えて離しません。
お二人が紡ぎ出す絶妙のハーモニーはとても透明感があり、「綺羅」の魅力を十二分に伝えていると思います。全編を通じて、和風趣味のコンセプトに統一されており、シンプルなサウンドですが、とても上品な曲集に仕上がっています。
『食彩の王国』のエンディング・テーマ曲「悠久の翼」が、個人的には一番好きな曲でしたね。ア・カペラではありませんが、東洋エッセンスの詰まった楽曲で、不思議な音楽世界が広がりました。 特に、バックのシンセサイザーが空間の広がりを演出し、「悠久の翼」のタイトル通り、大空へ舞いあがるイメージがとてもよく表現されていました。
また、古語を効果的に歌詞に散りばめ、韻を踏んだ言葉のたたみ掛けがリズムを生んでいます。まるで、清少納言が現代に舞い降りたような「たおやかさ」を感じました。
このような実力と個性を兼ね備えた演奏ができるコーラス・ユニットをもっともっと聴きたいものです。
癒される~~
なぜか泣けます、いやされます。
久々に手をかけて作っているなぁと感じさせてくれるアルバムです。
ラジオで聞いた所に寄ると「カルピース!」とか「積水ハーイム!」を歌っている人だとか?
うん、、そういえばなじみ深い声かも知れませんねぇ
関連エントリー
- 冬色物語-Winter Stories-
- 悠久の翼
- Satisfaction
- 糞盤
- オレンジの背景の赤い静物
- Metaphorical Music
- Adze of penguin(初回限定盤)(紙ジャケット仕様)
- 鳳
- Stay True
- 耳噛じる
- 明日の出来事(初回生産限定盤)(DVD付)
- The Lie Lay Land
- risette
- ANSWER
- 会いたい
- box universe
- DON’T TRUST ANYONE BUT US
- LESSON.04
- ELEVEN FIRE CRACKERS
- Pepperoni Quattro
- 白虎野
- BRING YOUR BOARD!!
- 1/6の夢旅人2002
- MESSAGE
- innocent view
- Saturday 8:PM
- Essence of life
- こいが俺(おい)ですばい
- MELODIES MELODIES
- 朗読 宮沢賢治名作選集~「注文の多い料理店」「よだかの星」「どんぐりと山ねこ」~
- 映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界
- Dramatic Dive!
TOP > ロック 音楽 J-インディーズ > 悠久の翼
