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ザ・レメディー

ザ・レメディー

ザ・レメディー

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心癒されるコーラスは健在。マイルドなR&Bバラードに浸れる1枚

 レコード会社移籍,マイケル・マッケリー脱退と,このところ不運続きのBoyz II Men。『Throwback Vol.1』はカバー・ソング集だったし,このまま「昔の名前で出ています」的存在になってしまうのではないかと危惧される中,『フル・サークル』以来の4年ぶりのオリジナル・アルバムとして発表されたのが本作。
 バラードで魅せるコーラス・ワークの厚みとハーモニーは健在。そよ風のように爽やかで優しげな「Gonna Have」に,一言ずつ噛み締めるように歌い上げられる感傷的なラブ・バラードの「Here I Come」。感傷的なメロディーとは裏腹にマーヴィン・ゲイ,Babyfaceなどラブ・バラードで有名なアーティストの名前を連ねた歌詞がユニークな「Perfect Love Song」。アコースティック・ギターによる哀感を帯びた「You Don’t Love Me」。女性ヴォーカルの早回しサンプリングが神秘的な印象を与えるヒーリング感覚の「The Last Time」,アコースティックで夢見心地な「Morning Love」とバラードに関しては秀作が揃う。アップテンポは往年の名作「Thank You」には及ばないまでも,アコースティック・ジャズ・ファンキーとでも言おうか軽妙なアップテンポの「Muzak」がイイ。
 デビュー当初の勢いはないとしても,まずは久々の会心作。まだ老け込む時期ではないので今後もこんな良作を期待したい。

ホテル法華クラブ

ん〜…期待していたほどではないかも

他の方も載せているように、メンバーが一人減った為の残念感は
やはり否めないように思います。
視聴を聞いただけで購入は見合わせてしまいました。
ご参考まで。

BBクリーム

メンバーは減りましたが・・・

久しぶりにBoyz II Menのアルバムを聞いたのですが、メンバーが3人になったことは今回初めて知りました。アルバムの内容はというと、デビュー当時ほどの衝撃はないものの、ボーカルも楽曲もすばらしく安心して聞けるのですが、やはりメンバーが減ったせいか、コーラスの厚みは少し薄くなったような気がします。しかしそれも、楽曲のよさや、息もぴったりのコーラスワークでうまくカバーされており、星を減らすほどではありませんでした。これからの季節、ぴったりのアルバムだと思います。

メニエール病の症状と治療法について

どういう方向に進んでいくのか

ボーイズ2メンの新しいアルバム聞きました。
正直最後まで聞けなかったです。一人抜けた穴はやはり大きく
高校の頃から一緒にやっていたメンバーで作り上げていただけに
新しいメンバーを入れる気はないんでしょうが、フィーチャー
アーティストをいろいろ呼んでやったりとそういう工夫は必要な
ように思います。僕らの音楽で3人で歌うEnd of the roadを聞いて
薄さを感じてしまったし、なぜボーイズ2メンがアツシをフィーチャ
して歌う必要があるのか。最近、日本受けをよくしようとする姿勢が
すごい卑屈に見えちゃうんだよな。アメリカでナンバーワンソングを
たくさん作った彼らのすばらしい作品が出ることを本当に祈ってます。

いちご鼻の治療法

BOYZ 最高!!

待望のオリジナルアルバム、通して聴いた感想は一言で言うと「絶品」。新作はディープなSOUL、コアなR&B、そして完璧すぎるコーラスワークと、彼らが今までやって来た様々なタイプの曲の延長上に、現在(いま)という時代(とき)の最旬エッセンスを加えている。そこに彼らのヴォーカルが乗れば唯一無二のBOYZWORLDに景色を変えてしまう帝王の底力に脱帽。3人のそれぞれタイプの異なる声質がハモると、上質なカシミアニットにしっとりと抱かれている体感さえある。特筆すべきはWANYA。アルバム毎にどんどんアンサンブルに合う声質に変化しつつも、パワーのあるヴォーカルを聴かせてくれる。アルバムタイトルは「治療薬」だが中身は彼らの新たな進化、「NEW EVOLUTION」もしくは「EVOLUTION 2」。早くもライブでのパフォーマンスが待ち遠しい、そんな期待度120パーセントのアルバム。

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