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M!ssundaztood

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ポップス業界には恩を仇(あだ)で返すなという法則がある。どういう意味かって? MTVの人気番組「TRL」に出演できてうれしいのなら、金を稼がせてくれたサウンドはあまりいじらずにそのままにしておくのが一番だということだ。そんな業界だからこそ、リスナーはピンクをおおいに信頼しなければならない。フィラデルフィア育ちのこの歌姫は、粗削りだが口ずさみやすいポップR&Bのヒット曲「There You Go」や優れたリメイク「Lady Marmalade」で名を挙げたかもしれない。だが、本作では彼女がまとっていた赤紫のフードと同じく、あのサウンドは姿を消している。それに取って代わっているのが、真夜中のブルースと心のこもった歌詞を織りまぜた、さらに強烈なオルタネイティヴ・ロックだ。そのうえ、ときには日記の見出しのように、借り物の言葉ではなくて自分の言葉で思いをぶつけている(「Family Portrait」には「つらそうなママを見るのがつらい」というシンプルな名文句がある)。そして、ピンクの内にあるアラニス的な面を表に出すのを手助けしているのは、激しいロックナンバー「18 Wheeler」をプロデュースしたダラス・オースティンと、ピンクによって一発屋の地位から復活した元フォー・ノン・ブロンドのリンダ・ペリーである。叩きつけるビート(「Get the Party Started」)に素直な告白をとり混ぜ、ピンクの力強いボーカルと誠実な決意によってスリリングになった本作は、聴いておいて損はない。(Amy Linden, From Amazon.com)

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ハスキーボイスが最高

 ファッションや発言にしても、何かと奇抜な印象を与えがちなp!nkだが、
その芸術的センスと音楽的な実力には感嘆せざるを得ない。
 「family portrait」のプロモーションビデオでは、家庭内不和という心の叫びを、
幼い少女の自分と、大人になった自分とが競演する格好で演出したりしていて、見る者を惹きつける。

 また、このセカンドアルバムでは、エアロスミスのボーカル
「スティーブンタイラー」とのデュエットも実現しており、
p!nkのハスキーでソウルフルなボーカルと、
スティーブンのボーカルがまさにぴったりで、すばらしい!
エアロスミスのあのボーカルとデュエットしても、
なんら引けをとらないのはやはりp!nkの底力か?

今後の動向にも要注目のアーティストだといえるだろう。

HIPHOPファッションのブランドが人気

Dance-Pop

日本でもプロモーションビデオががんがんかかっているシンガー。売れて当然なわけだが。恐ろしいのは中身がともなっている部分だ。ティーンポップだとあなどるなかれ。ルックスで判断するのは間違いである。

軽めのヒップホップビートでまとめているが、スタッフにリンダペリーが加担していることによって80年代のライトメタル風味が微妙に加わっている。トータルバランス的に言えばかなりよくできているメインストリームポップスだ。こういうのはなかなかなかったよ。『のりのりでいいじゃん』という感想をお持ちになると思われるが。それは正解。

      10点中10点

舌平目のムニエルを作るコツ

R&B

外見からpunkとかrockを意識すると思うけど、ぜんぜん!
ノリがいいです!ノリが!
でもちゃんとR&Bの要素もたっぷり。
ファーストアルバムよりオススメ!

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彼女の見方が変わった

ピンクってあまり知られてないの??
こんなにヤバイアルバムなのに・・
でも来日するぐらいだから知名度はあるでしょうね^-^
私最初彼女の事が好きじゃなかったんだけど・・
アルバム買ってみたらもう・・だいっすきになった!!
すんげーーいいアルバムです!!!ビックリした・・
盛り上がれる曲しっとり聴かせる曲・・ほんと

アルバムらしいアルバム でも飽きがこない・・
普通ってききまくってると飽きるじゃないですか??
それがまったくないんです・・
女の子に支持されてる理由がわかりましたよ!!
早く次のアルバムでないかわくわくですよ!
ほんとこれは・・持ってて損はないアルバム☆

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2000年代最初の名盤の1つ

これ、いまいち盛り上がってないんですかねえ。
詞も曲も全部すっごくクオリティ高くて、今の世の中で
ちょっと変わった女の子がアイデンティティを確立する
っていうことについて、これ以上雄弁かつキャッチーに
表現を成功させた作品って他にないと思うのですけど。

毎日聴いても飽きません。

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