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ねらわれた学園

ねらわれた学園

ねらわれた学園

大林宣彦監督が、当時ヒット作を連発していたプロデューサー・角川春樹と組み、角川映画の看板娘・薬師丸ひろ子主演で眉村卓のSF小説を「きらめきたる映像と、心を揺さぶる音楽」で映像化した青春サスペンス。
進学校・第一学園に通う由香(薬師丸ひろ子)のクラスに高見沢みちる(長谷川真砂美)が転校してくる。生徒会会長になったみちるは、風紀を乱した生徒を取り締まる校内パトロールを組織して学園を作り変えていく。彼女の背後には、魔王子・京極(峰岸徹)が操る「英光熟」が控えており、由香と耕児(高柳良一)は陰謀を粉砕すべく立ち上がる。
 大林お得意の、オプチカル合成とコミック・タッチの映像でにぎやかな作品になっているが、自称天才の有川に扮した手塚真や珍妙な衣装に身を包んだ峰岸徹の大げさな演技は、いささか失笑もの。だがアイドル映画して、主演の薬師丸ひろ子の魅力を見せるというポイントはしっかり押さえているあたりはさすが。主題歌は松任谷由実の「守ってあげたい」。(斉藤守彦)

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高見沢みちるがいいねぇ

この映画は傑作です。とても楽しいじゃないですか。あの手作り的な安っぽい特撮がまたいい。そのことについていろいろ文句を言う人がいるけれど、この映画には一番ふさわしいと思います。当時は私もばかばかしくてまったくうけつけなかったが、今見ると良くできた映画だと改めて感じました。これはまちがいなく薬師丸ひろ子がかわいい映画であるが、高見沢みちる(長谷川真砂美)もりりしくて素敵です。この映画と「ハウス」「時をかける少女」で3部作と思っています。

フエルガード

愛すべき駄作

この映画、傑作か駄作かと言われれば、はっきり言ってかなりの駄作でしょう。でも、好きか嫌いかと言われれば、個人的には大好きだったりします。この映画独特の突き抜けた馬鹿らしさに、妙に愛情を抱いてしまうんです。勿論、薬師丸ひろ子は可愛いし、ユーミンの主題歌も名曲です。心が寛大な方には、オススメできる愛すべき駄作です。でも、そうでない方には、決してオススメできない作品です。

マタニティ運動

可愛かった薬師丸ひろ子

主題歌の「守ってあげたい」と薬師丸ひろ子の可愛らしさにめちゃくちゃ憧れまくりました。劇中に流れる音楽も画面にフィットしておりいい感じで盛り上げてくれます。情緒あふれるシーンも懐かしさがこみあげます。私の中では本当に大切な思い出の作品です。事件が全て終わり、夕暮れの中をひろ子ちゃんと高柳君が二人で歩くシーンは、いいなあととても羨ましくなりました。

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おなかに目玉を描いて宇宙人ですか…(-_-;)

今どころか、当時の小学生が見てもチープだった。公開当時、あまりの内容の馬鹿らしさに、映画館で叫びたくなったことを覚えている。
原作はそれなりに面白いのに映画は最悪。

薬師丸ひろ子の存在とユーミンの歌以外に評価できるポイントが無い。
と言うより、この2つのポイントを合わせても、プラス点には百億光年くらい遠い。

「おなかに目玉の絵を描いた男」が宇宙人として登場するが、へたくそな腹ペイントの他にやりようがなかったのか?
映画自体が、宴会の腹芸以下の出来。

インダス・スルー

現在37歳

~これを見たのは小学生の頃か中学になった頃あたりだったかな?この歳になって再び見てみると、やっぱり全体的にレベルが低いが、当時は全然そんな事は思わなかった。と、いう事は、やはり自分も成長してるのかな?ただ、懐かしさと薬師丸ひろ子の初々しさと、なんといっても一流アーティストの挿入歌のおかげで、観賞して損はなかった。僕ぐらいの年代の方が~~心の癒し(懐かしさ)などを求めて観賞される分にはよい映画ではないでしょうか。若い世代の人が見るには、ちょっとショボすぎるかもしれません。映画ファンや各俳優、アーティストのファンの方は参考の為に見てもOK。設定は学園モノでストーリーはマンガです。~

JAYRO Lotta

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