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コンプリートテーマ曲集
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ユネスコ、、、
俺が、人に自慢できる物なんて何も無い。チビだし、面もまずいし、馬鹿だし、、、足は臭いし、口下手だし。でも、日本人で世界遺産を制覇した数は負けてはいない。学生時代、バイトをしまくって、バックパッカーで世界を見てきた。目的は、世界遺産。15%くらいはどうしてここが?と思う事もあったが、大抵来て良かった、と思えた。今はしがないサラリーマンで海外旅行など行けないけれど、世界遺産の番組を見る度に、若い時に廻って良かったと心底納得している。鳥山雄司さんは何箇所実際行ったのだろうか?この音楽は、本当に魂を呼び起こし、振るわせてくれる。有難う、鳥山さん。
全体的にはgoodしかし・・・
世界遺産のテーマ曲は素晴らしいメロディーであり、それが色々なアレンジで聴くことができる面白さがあります。
また、鳥山氏、世界遺産のテーマのどちらも知らなくても楽しめるCDだと思います。
ただひとつ残念なのは1曲だけ世界的に有名なギタリストであるパットメセニーが弾いているのではないか?
と思わせる、アレンジ・メロディー・音色の曲があり、その曲だけかなり浮いた存在であるのが残念です。
ただパットメセニーを知らなければ、これはこれで面白いと思えるかも知れませんが・・・
このテーマは忘れられない名曲だ
ご存知のとおり、TV「世界遺産」のテーマ曲や挿入歌を集めたものであるが、とにかく、そのスケールの大きな曲作り、完璧とも言えるサウンドに驚かされる。特にこのテーマ曲「The Song of life」はまさに一度聞いたら忘れられないような名曲だ。かつて、ソロアルバム「Deep City Traveller」にも収められてあったが、ここでは、なお一層の磨きがかかっており、挿入歌の「Away from Home」、「Sea Foam」等も、メインテーマとのバランスを決して崩すことなくサウンドは冴えを見せていて、彼の並々ならぬ才能を知ることができる。
さらには、ロイヤルフィル等が奏でるまろやかで雄大な音楽には、どこかにメッセージ(要するに「自然や遺産を大切にしろ」ということ)を感じ取れるようにも思えるのだ。
鳥山雄司はサウンドプロデューサーとして、これまでに何枚もソロアルバムを出したり、アレンジャーとしても活躍してきたエライ人なのだが、あまりつかみどころの無い、というよりほとんど知らないミュージシャンの1人だった。サウンド(特にフュージョン)的には既に完成したものを持っているのに、肝心のメロディに今ひとつ親近感を持てなかったというのが正直なところだったのだが、今回のこの企画には本当に驚かされるものがあった。個人的には、彼の今後の曲作りに、このテーマ曲のイメージをどこかに持ち続けていってほしいものと考える。ぜひそう願いたい。
世界遺産の心象風景
世界遺産という恍惚たる、広大な風景を見事に表現している曲ばかりでした。テレビやDVDでしか見たことがない風景は、やはり見たときの感動を風化させてしまうものですが、その感動をピンポイントに鮮明に脳裏に浮かび上がらせてくれます。また、世界遺産を見たことがない方でもムード音楽として、その旋律に身を任すのにもうってつけだと思います。
本心ではあまり知られたくはないCDです。独り占めしたいですね。
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