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A Farewell To The Seashore~午後の水平線

A Farewell To The Seashore~午後の水平線

A Farewell To The Seashore~午後の水平線

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ひと夏の海辺での記憶

このアルバムは1983年リリースで、20年を経過しているが、何回聞き返しても新鮮です。アルバムタイトル通り海辺がピッタリはまります。ジリジリと焼き付く砂浜。海辺に集う人々や恋人達。青い空と海。空に浮かぶ白い雲。通り雨を降らせそうな入道雲と通り雨。静かに日が沈みゆく海辺。そのような情景が目に浮かびます。

1曲目サンスポット・ダンスはロックテイストな是方さんのギターがラテンパーカッションの上に乗っかっていてかっこいい。2曲目午後の水平線は松岡直也さんの真骨頂という哀愁さえ漂う美しいピアノのメロディラインのロマンティックな曲です。私的には7曲目のモノローグがこのアルバム内で一番ラテンの香りがしてかっこいいです。そして最後8曲目のザ・ラストサマー・デイはその美しいメロディラインが情感たっぷりに哀愁を超えてせつなさすら感じさせてくれます。

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