TOP >  ロック 音楽 プライスOFF国内盤  >  TOTO IV~聖なる剣

TOTO IV~聖なる剣

TOTO IV~聖なる剣

TOTO IV~聖なる剣

TOTO IV~聖なる剣のもっと詳しい説明はこちら

[PR] オーム電機 リモコン 原付バイク 教室 机 オメガ 腕時計 ナンバーナイン ジャケット

80年代ロックの最高峰。その後のロックを変えた

例えば刑務所に入らなければなくなったとして、
「CDを1枚だけ持ち込んでよい」と言うことになったら、
あなたは何を選ぶだろうか?
私なら、迷うことなくこのTOTOのアルバムを選ぶ。

このアルバムが出た1982年当時私は高校1年生で、
まずはキャッチーなメロディーが好きになった。
その後、自分自身でもギターを弾くようになり、
様々なジャンルでのバンド活動も経験し、
音楽を聴く耳も肥えてきたつもりだが、
このアルバムは何度聴いても飽きることはない。
今では、彼らの演奏力の素晴らしさはもちろん、
アレンジやちょっとした音作りの工夫も味わえるようになった。

考えてみたら、最初に聞いてから四半世紀近い年月が経っているのだ。
それでも誰が聞いても全く古く聞こえないのは、
いまだにTVのBGMでよく使われることが表している。

ジャズやクロスオーバーを融合させた洗練されたアレンジと演奏は、
1982年当時は、一部のロックファンから反発も受けていた。
「これがロックと言えるのか?」「商業主義過ぎる」などなど。
それまでの「ワイルドな」ロックの基準から大きく外れていたのだ。
しかし、その後のロックミュージックの流れを見ると、
明らかにTOTOの洗練されたサウンドに影響を受けたバンドが
数多く出てきたように思う。
まさにTOTOが、その後のロックを大きく変えたと言って良いだろう。

もしもバンドをやっている人なら、これは必聴だ!
音楽ジャンルの好みはあるかもしれないが、
「ロックとしては最高レベルの演奏」があるのだ。
「良い演奏」の基準にして欲しい。

固定金利で安心!住宅ローンのフラット35

出来るだけイイ音で・・・

第1期TOTOによる最終作であり、世界中が認めるTOTOの最高傑作。

改めて聴き直すと、極めて高レヴェル(旋律も演奏もアレンジも)な楽曲が目白押しで、
発表当時聴いた時よりも、なぜか鮮烈な印象です。
「えっ?こんなにいいアルバムだったっけ・・・?」という感じです(笑)。

「80年代を代表する名盤」という事で、
かなり前の時点でCDリマスタリングやSACD化されていましたが、
今回、他のアルバムのリマスタリング(待望!)に合わせ、
SACDとのエンハンスド盤として発売されました。

その名の通り「4作目」ですが、実は2作目3作目は、セールス的には失敗しています。
しかし、その内容はどれも素晴らしく、彼らは「手を抜く」事など全くしていません。
そんな事もあってか、この「4作目」から「ロザーナ」というシングル・ヒットが出た途端、
あっと言う間にヒット・チャートを登り詰め、
世界的な大ヒットとなり、彼らの代表作、となりました。

どちらかと言えばハードなロックを志向していたTOTOですが、
このアルバムはいい具合にソフト・ロック、ポップ・ロックが融合されています。
メロディーラインも秀逸で、とても聴き易い・・・

でも、とにかくバカテクで、例えば「ロザーナ」のイントロだけでも、強烈です・・・!

あまりに上手くて、時として「スリルが無いなぁ」などと思っていましたが、
今回のリマスター盤を改めて聴いて、そんな屁理屈はふっ飛んでしまいました。

mpegプレイヤーは横に置いて、CDそのもので、
出来るだけイイ音で、このリマスター盤を聴いてみて下さい。
まるで飽きない、超名盤である事が、よりお判り頂けると思います。

2004年東京国際映画祭の作品賞・特別賞を受賞作品−「樹の海(jyukai)」

珠玉の名作アルバム

TOTOの4thアルバムにして、グラミー賞独占の大ヒットアルバム『聖なる剣』。
高度なテクニックを駆使し、これまで幅広いサウンドを聴かせてきた彼らの集大成的な作品。B面も合わせると10曲全てがシングル・カットされていて、そのことからもわかるように、一曲一曲がとても完成度の高い丁寧な作りになっています。

大ヒット曲「ロザーナ」を始め、最近でいうとバックストリート・ボーイズのような美しいハーモニーを聴かせる「ホールド・ユー・バック」(この曲でのルカサーの泣きのギターも注目です!)、ソウルフルな「グッド・フォー・ユー」などポップな曲が多いですが、「アフレイド・オブ・ラヴ」や「ラヴァーズ・イン・ザ・ナイト」等では従来のエッジの利いたロックを聴かせます。

また、本作の目玉であり、「ロザーナ」と並ぶ大ヒット曲「アフリカ」も忘れてはいけません。アレンジが絶妙なこの曲は、サビのコーラスが美しい、スケールの大きい名曲です。他の曲も素晴らしいですが、この1曲のためだけでも十分買う価値があります。

個人的にはTOTOの最高傑作は『ハイドラ』だと思うのですが、ポップで耳に馴染みやすい本作は、確かに誰でも親しめる名作だと言えます。
それに、ポップと言っても決して安っぽい音楽というわけではなく、洋楽マニアも十分楽しめる内容です。80年代を代表する一枚です。

収納ボックスの代表カラーボックス

やはりTOTOの最高傑作です。

 新しいデジタルリマスタで是非聴きたかった『アフリカ』、ヘッドフォンで聴いてみて下さい。各楽器パートの輪郭がくっきりで雄大なメロディーがさらにすばらしい。本作は、楽器数も多くオーケストラ、ストリングス、パーカッションなどなど細かい部分もトレースして聴くと、また新鮮な感じで新たな感動を覚えます。ドラムのハイハットの細かいリズムやベースのズシンとくる感じは、新リマスタの恩恵であり、ロックポップスの歴史に燦然と輝くアルバムである本作は、いい音で聴きたいと思っていましたので、嬉しい限り。
 本作は、TOTOの4作目、収録されている10曲は全てシングル(A面B面あわせて)カットされ、演奏、サウンドメイク、緻密な構成などにおいてやはりTOTOの最高傑作といえる作品です。このアルバムの音が当時の世界中のポップスのベースになったと言っても過言ではありません。

ハワイアンキルトの作り方とキットのお勧め

最高にかっこよかった第1期メンバーの最終作

 積極的にホーンやパーカッション・ストリングスなどを導入しすばらしいアンサンブルが創りあげられた1枚です。当時の彼ら一人一人の経験・人脈と時代のタイミングがあってこその2度と生まれ得ない傑作と思います。
 ご存知の通りシングルヒットが多く楽曲も粒ぞろいのアルバムですが、TOTOのアルバムの常でまとまりも非常に良い。(「Africa」がちょっと浮いておりこれを最後に持ってきたのは正解。)
 個々のプレイについてもジェフ・グルーブとそれに絡んだ押し出しの強いハンゲイトのベース音、あくまでピアノを主体としかっこいいリフを随所に効かせるデヴィット・ペイチのキーボード、今でもこれ以上ないと思わせるルカサーの滑らかなフレーズとギターの音色、それらをますます引き立たせるつぼを押さえたスティーブ・ポーカロのシンセ。そしてすばらしいボーカルアレンジと、ボビー・キンボールのソウルフルな歌い回し。どれだけ多くのバンドマンがこれらをパクろうとしたことか。
 何よりも大きいのは、ルカサーの写真が太っていないのはこの頃までということ。やっぱりギタリストはかっこよくなきゃ。

収納ボックスの代表カラーボックス

関連エントリー

TOP >  ロック 音楽 プライスOFF国内盤  >  TOTO IV~聖なる剣