TOP > ロック 音楽 プライスOFF国内盤 > レッド・ツェッペリンIV
レッド・ツェッペリンIV
[PR] adidas エナメル いちご 雑貨 キーボードカバー big air 無料 デザイン
名盤!!必聴!!
レッド・ツェッペリン傑作の4thアルバム。
収録されている「天国への階段」はレッド・ツェッペリンの最も有名な曲。
その刹那過ぎるメロディでの哀しい始まりとまさしく激情的な最後をドラマティックに表現した名曲。
このアルバムの発表を機に彼らの音楽的独自性を確立したといえる。
銀狐オススメの一枚。
ある意味不遇な作品
アルバムとしての完成度は、間違いなくZEPの作品中一番だと思う。
曲の出来もそうだが、サウンド・プロダクションの隙の無さが、
同バンドの作品の中でも顕著だ。
だが、それだけにZEPを聴き込んでいくと、一番早く聴き慣れてしまう作品でもある。
あまりにも完璧に作られていて、意外性や新しい発見が他の作品に比べて乏しいのだ。
もちろん、この作品が傑作であることには疑いがないが、
10年以上ZEPを聴き込んでいるファンの間では、三枚目やフィジカル・グラフィティなど、
完璧さよりもZEPの奔放なセンスが楽しめる作品に気移りしてくる人が非常に多い。
素晴らしい仕事をしているが、ある意味不遇な作品である。
サードアルバムの借りを返して十分の余りあり
艱難汝ヲ玉ニス、とはこのことで、前作「3」が今ひとつ受けず(たいへん素晴らしい出来だと思うが)、ジミー・ペイジ以下4名の逆鱗に触れた結果、これが「ブラック・ドッグ」「ロックンロール」といった大傑作リフを生み出す偉大な原動力になった。
過度のアドレナリンが出た場合、脳は活性化されて、宇宙と交信できて、神が降りると見た。
ちなみに、このアルバムのハイライトの「天国への階段」、実はジミー・ペイジはジョージ・ハリスンの「サムシング」からフレーズをいくつか拝借していると言う説がある。これは、ジョージがジョン・ボーナムに「君たちはバラードをやろうとはしないんだね」と言いがかりをつけたことが原因らしい。
ケタが違う。
これほどまでにクオリティーの高い作品も珍しいと思います。
天国への階段の冒頭部分のベース・ライン・クリシェは芸術の一言に尽きます。
永遠に語り継がれる作品であることは疑いないでしょう。
言わずもがなのロック・クラシック
70年代ロックの象徴のような超有名曲(4)で知られる代表作。見事な構成の大曲だが、それゆえパンク世代からは唾棄すべきダサい曲の筆頭に挙げられたりもした。後期ZEP路線の先駆けになった変拍子リフの(1)、ペイジのモタるリズムが特徴的な転がらないロックンロール(2)も、ラジオでよく流れる定番曲。
デビュー前から4枚目までの構想はあらかた出来ていたらしく、曲の配置も完璧。とくにZEPファンでなくても一家に一枚あって、たまに聴くとペイジの下手さに苦笑したりするといった感じの、全世界ロックファンの定番アルバムである。ちなみにZEPファンとして言っておくと、このアルバムでのペイジのプレイは最も弾けていた頃に属する。
オルガンのようなギターサウンドは、レコーディング中にたまたまミキサーの内蔵アンプを少し歪ませたら出来たものらしい。得意のスローブルース(8)では、全体にリバーブかかってさらに独特なサウンドになっている。ZEPのアルバムはスローブルースで締めるパターンが多いが、曲ごとに様々な印象に仕上げる手練手管はさすがという感じ。
関連エントリー
- TOTO IV~聖なる剣
- レッド・ツェッペリンIV
- ディスコ R35
- theory×FreeTEMPO
- ダイヴ・イントゥ・ディズニー(CCCD)
- 青春歌年鑑 90年代総集編
- マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ
- オーラ~美しい感動~
- ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
- 人間万葉歌~阿久悠作詩集
- R35
- 小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kids
- 青春歌年鑑 80年代総集編
- オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔
- ドヴォルザーク・イン・プラハ
- ステイディアム・アーケイディアム
- ベストヒット80’s
- マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト
- ケルティック・ウーマン
- グレイテスト・ヒッツ
- イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング
- pearl~The Best Collection~
- アット・ディス・タイム
