TOP > ロック 音楽 プライスOFF国内盤 > ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
1997年編纂のボブ・ディランのベスト盤。ディランの場合、オリジナル・アルバムの数が多いうえ、各時代ごとに名盤と呼ばれる作品があり、さらには歌詞が難解なため日本語対訳がないとなかなか曲の内容を理解できない等々、初めて聴く人にとってはハードルの高いアーティストともよく言われる。そんなディラン・ビギナーにオススメなのが本盤だ。
62年の余りにも有名な「風に吹かれて」から、89年の『オー・マーシー』収録曲「エヴリシング・イズ・ブロークン」まで、ディランの代表作といわれる作品を過不足なく網羅した選曲の良さ、菅野ヘッケル氏によるディランのバイオグラフィーおよび詳細な全曲解説、そして歌詞対訳と、入門用としてこれほどコンパクトかつ充実したテキストは他にない。“一家に一枚の必携盤”という表現も、決してオーバーではない。(木村ユタカ)
Amazon.co.jp
ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディランのもっと詳しい説明はこちら
[PR] プロテイン 飲む @コスメ パワーストーン アクセサリー ファミコン 本体 セイコー ブライツ
手頃なベスト盤
聴かなきゃいけないなんて事は無いのだけれども、人生において(少々大袈裟だが)是非この人の音楽は聴いた方がいいって言う人がいる。ボブ・ディランはその最たる存在だ。
じゃあ聴いてみようってなった時、どれから聴いたらいいか迷う。ディランなんてアルバムは40枚も出てるし、ベストだっていろいろある。
そんな時は、これがとりあえず一番いい。
最近出た赤いジャケットの三枚組なんて、カネが余ってるならいいけど、あんまり大した内容じゃないし、こっちで充分。で、気に入った曲があったらそれの入ってるオリジナルアルバムを買いましょう。
孤高の天才
今回このアルバムを買い、改めてボブ・ディランの凄さを感じました。
とにかく「詩」が素晴らしいの一言に尽きます。
名曲ですが「ライク・ア・ローリング・ストーン」の詩は、特にずば抜けて凄いと感じました。
これほどの才能を持ったミュージシャンに出会えた僕は幸せだと思うと同時に、なぜもっと早く出会わなかったんだと、深く後悔しています。
ボブ・ディランという名前を知っていても、じっくり唄を聴いたことがない方にこそ、僕はこのアルバムを推薦します。
是非、日本語の対訳を見ながら唄を一曲、一曲聴いてみてください。
その時、あなたは孤高の天才と出会うことになります。
ハタチ過ぎた自分でも
初めて聞いた時はめちゃめちゃ感動した!思わず同じ曲をリピートした。今はこのベスト版より古いアルバムを聞いていますが、ディランの曲は本当に今を生きる人それぞれに語りかける様な哲学そのものです。
ベスト版でもディランの良さやカッコよさは充分伝わってきますよ!僕がそうでしたし、本当に良いベスト版です。
はじめの一歩。
本来、これほどキャリアが長く重要曲も多くライブではアレンジをころころ変えたりするボブディランの楽曲群を一枚に収めることに無理があるのだけど、62年から89年『オーマーシー』までから選曲したこのCDはディランの一面を知るためには格好の一枚と思います。
解説もディラン愛に満ちていつつ、キャリアを簡単になぞっているので初心者の方にはお勧めです。
でもディラン沼は深いので注意です。
歌詞が素晴らしく、社会派なところも気に入りました。
ただ歌詞も観ず、聴いてると洋楽のフォークなのであんまりよくないのですが、
じっくり聴いてみると、歌詞も素晴らしいですし、恋愛についても
なにか心が温まる感じがします。
沢山の苦労を超えてきたいぶし銀のよさを感じました。
また社会派の真摯な姿勢も好感を持ちました。
関連エントリー
- つづれおり
- Beautiful Field
- THE BEATLES 1
- グレイテスト・ヒッツ
- TOTO IV~聖なる剣
- レッド・ツェッペリンIV
- ディスコ R35
- theory×FreeTEMPO
- ダイヴ・イントゥ・ディズニー(CCCD)
- 青春歌年鑑 90年代総集編
- マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ
- オーラ~美しい感動~
- ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
- 人間万葉歌~阿久悠作詩集
- R35
- 小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kids
- 青春歌年鑑 80年代総集編
- オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔
- ドヴォルザーク・イン・プラハ
- ステイディアム・アーケイディアム
- ベストヒット80’s
- マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト
- ケルティック・ウーマン
- グレイテスト・ヒッツ
- イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング
- pearl~The Best Collection~
- アット・ディス・タイム
