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デュエッツ:アメリカン・クラシック

デュエッツ:アメリカン・クラシック

デュエッツ:アメリカン・クラシック

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音質悪いです

 衛星放送の特集番組を見て、このCDを購入しました(日本盤)。
 新しい録音にもかかわらず音質が悪いので、レビューを書くことにしました。
 具体的には、録音レベルが高すぎるため、ダイナミックレンジが狭くて、質の悪いMP3のような音です。曲によって多少の違いはありますが、音に伸びが無く、
音が消える瞬間の静寂感もありません。少しボリュームを上げるとノイジーで聞き疲れする音質です。
 グラフィックイコライザーの波形を見ても、波形の振幅が小さく少し音が大きくなる部分ではメーターのMAXレベルに飽和しているので、聴感が裏付けられます。
 せっかく内容のよい企画なのだから、音質にも気を配って発売してもらいたいものです。日本盤しか聞いていないので、海外盤の音質はわかりません。

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トニー最高!

4月1日のBS2で放映されていて途中で気がついて録画しましたがアマゾンの案内に出ていたと思い出し覗いてみました。
正に素晴らしいとの一言!DVDは出ていないのかしら?現在、最も欲しいアルバムです。

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13回のグラミー賞

80歳の記念アルバム。霧のサンフランシスコのみソロで歌っています。サンフランシスコに住んでいた時彼が歌っていたホテルのラウンジへ行った事があります。デュエットしている方々の豪華な事、、、人徳ですね。収められている曲もただただ渋く紅白歌合戦をトニーベネットだけが出続けてパートナーを換えて20曲歌っているような感じです。この方以外にこのような企画が成立しますかね?

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トニーはアメリカ音楽界のアイコンだよ

まだ現役で歌いつづけていることはすばらしい。とても真似できることではない。
時代的には1940年代後半から60年代の活躍が今のトニーを支えているが、当時はシナトラ、ディノ、サミーのラット・パックに完全に隠れ、実力はあったが彼らの次に名がでるぐらいでした。それでもトニーは持ち前の歌唱力を常にマイペースでここまで来た。

あの50年代の生き証人として、いつまでも長く歌い続けてほしいですね。オヤジの星というより、おじいさんの星ですねトニーは。

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ポピュラー音楽の記念碑、になるでしょう。

よくこれだけの企画が実現できたな、というのが正直な感想。実際に実現してこうやって発売されているのだから、誰でも聞いてみたくなるのではないでしょうか。日本では「霧のサンフランシスコ」で有名なトニー・ベネットですが、トニー・ベネットはジャズ・シンガーとして、デューク・エリントンやカウント・ベイシー、スタン・ゲッツ、ビル・エバンス、アート・ブレイキーといったジャズの巨人達と競演を果たしてきた歌手です。90年代、70歳になって再び盛り返し、80歳の記念に出されたのがこの作品。この作品にデュエットに参加した人達は、音楽を人生としているトニー・ベネットを深く尊敬しているのでしょう、きっと。リスペクトが感じられるのが何といっても嬉しくなります。ポピュラー音楽の記念碑的な作品ですね。

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