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モージョ・ハンド(コンプリート・セッション)(紙ジャケット仕様)

モージョ・ハンド(コンプリート・セッション)(紙ジャケット仕様)

モージョ・ハンド(コンプリート・セッション)(紙ジャケット仕様)

60年に名プロデューサー、ボビー・ロビンスンにより制作された、「こぶし」のジャケットで有名なブルース名盤である。
今でも高値を呼んでいるジャケットといえば、ライトニンのこの「こぶし」だ。永遠の不良青年だったライトニンが、苦手な飛行機に乗って訪れた60年のニューヨーク。ここで吹き込んだのは、強烈な個性丸出しのリアル・ライトニン節だ。<1><5><6><8>など、いつ聴いても胸にズンと響いてくる。
ライトニン・ホプキンスというブルースマンに出会えてよかった…。そんな実感を与えてくれるアルバムだ。(永田 清)

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非常に印象的なジャケット

ライトニン・ホプキンスは数多くのレコーディングを行っていますが、このモジョー・ハンドかライトニン・ストライクスの2枚は必聴アルバムです。
スロー、ブギーともにライトニン節が炸裂しています。今にもツバが飛んできそうな雰囲気があります。
興味があれば他のアルバムを集めるのも良いのですが、Video(DVD)も発売されています。彼の私生活に近いドキュメンタリですが、非常に生き様が垣間見れて面白い映像です。

加圧トレーニング

永遠の不良中年

ブギからスローまで、どこをとってもライトニン。
デヘデヘした、これぞブルーズマン!という声と、
親指と人差し指で慣らすピッキング。
聴くたびに思うのは、本当に天然のブルーズマンだなってこと。
あまりにも膨大な数のレコーディングをして、
チョイスに困りますが、これが1番好き!
部屋でひとり聴いていると、首にタオルをぶら下げ、
節ばった太い指でEコードのブギを弾き、
歌う口からは金歯がちらり、なんて想像してしまいます。
ほんとにねちっこく、泥臭いブルーズ。かっこよすぎ。

見よこのグーパンチ。

このジャケットはブルースジャケットのベストファイブに入るであろう有名なジャケットだ。そしてこのアルバムもブルースアルバムのベストテンに入るものだ。ライトニン=黒こぶしとすぐに浮かぶ。そして内容もあくまでどす黒い一曲目から強烈なブギだ、そしてドロドロのスロー。アコギでやってるのにここまでぶっといとクラプトンのアンプラグドなど枝のようだ。話が横道にそれたが、今回紙ジャケになりボーナストラックもてんこもり、さあ今すぐレジへ直行だ。

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