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エリック・クラプトンが過去20年間に発表したバラード・ナンバーを集大成したバラード・ベスト。多くのOLに涙を流させ、クラプトンと言えばバラード、というイメージを定着させた「ティアーズ・イン・ヘヴン」や、「チェンジ・ザ・ワールド」はもちろん、かつて彼が在籍していたバンド、クリームの「バッジ」や、デレク&ドミノスの「いとしのレイラ」などもライヴ・バージョンで収録され、彼のセンチメンタルな一面を知るには、まさにうってつけの1枚。40年のキャリアを誇るクラプトンだからこその、この渋さだ。(山口智男)

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すなおに聴くべし

over the rainbowを聴いてほしい。虹の向こうにある幸せを追い求め努力していくうちに、幸せは虹の向こうにあるのではなく日々の努力でつかむもの。でも一旦つかんでしまった幸せはすぐに色あせてしまい又次の幸せを求め続けるものだよ人生は。って悟ったクラプトンがここにはいる。生きていく力を与えてくれますね。

中学受験の国語は奥深い・・・

ECはきっと最高のアーティスト

これは僕が絶対にお勧めするアルバムです。僕の人生最高の一枚といっても良いと思います。このアルバムに入っているCircusが、個人的にとても気に入りました。半年でも聞き続けられる曲です。ただ、対訳がついていないので、歌詞の意味は詳しくはわかりませんが。父の偉大さ、暖かさというべきものなんでしょうか、そんなものが伝わってくる感じがします。とてもお勧めしますので買って損は無いです。

AORsinger

ご案内させていただきます。一度スターダムにのった大御所スター、もちろん日本ではドル箱扱いで別格。これを利用しない手はないわけで、企画としては無難なラインを行くもの。一般受けをはずさない「バラード」をコンピ。特に日本では「AORと言うラべリング」ですむ存在なこのアーチスト。これほど安全パイなアーチストはいないわけで、売る側としては。またエリッククラプトンがアーチストとしてピークを過ぎている存在であることもこのアルバムを聞けば明白な形となって聞くものに残酷な形でせまってくる。この悲惨な状況は=アーチストとして=延命策=バラードで食いつなぐ=という方策は決してクリエイティブとは言えず、かつお涙頂戴方式の安易なプロダクションも評価の対象外である。これをありがたく感動して聞く方もおられるだろうが、少なくとも個人的には=すでに「死んでいる」=ピーク過ぎのアーチストのだらだら人生=を追体験させられてるようでかなり苦痛。大衆受けする無難な激甘な楽曲を無理やりコンピしたとしか思えず。過去の栄光はもういいから何かあたらしいことにチャレンジしてみてくれないかな、聞く側がスリリングに感じる何かにさ。退屈ということばと同義のアルバム。最後まで聞けないぜ(2点)

あんまりだぁ

 クラプトンは大衆化する中で音楽的にも堕落していった典型のような人です。単なるカラオケおじさんといってよいでしょう。ブルース探求者なんて顔したら、R.ジョンソンが墓の中で泣きますね。この選曲もサイテーです。あくまでも洋楽超初心者向けですね。

夫が買ったCDですが自分が大満足!

エリッククラプトンという名は知っていたものの、意識して聞いたことがなかったのですが、
このCDで、有名な曲とクラプトンが結びつき、また彼の美声と曲の美しさに大感激!(1.tears in heaven , change the world ,over the rainbow ,いとしのレイラ)
聞いたことのある曲以外もあらたに気に入った曲がいくつかありました。
ライブバージョンというのもよかったです。

ずっと昔からもファンである夫は車の中で聞いて満足気。
今回はじめて曲と本人がむすびついた私も、毎日オフィスでかけています。ジャケットのクラプトンのお顔つきが大人の色気で悩ましい。。

ずーーーーーーっとファンの方にも。
しっとりした海外もの音楽をお好きの方にも。

普段レヴューは書きませんが、ぜひ、と感想を書きたくなったCDでした。

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