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グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

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尊敬に値する、盲目の純粋な音楽家。。。

 レイ・チャールズさんのことは正直なところ名前しか聞いたこと
がなく、二・三のよくテレビなどで流れている曲しか知りませんで
した。とにかく、収録曲が多いということで購入しましたが、買っ
て聞いてよかったと思えています。
 今聞いている人が、盲目の音楽家と思うと不思議な感じがすると
とともに、すごい人だと尊敬の念を持たざるを得ません。有名な音
楽家の方で盲目の方は、他にスティーヴィー・ワンダーさんを連想
しますが、それにしてもどういう風にこれだけの音楽の技術を磨い
たのか、本人にインタヴューしてみたい気持ちです(実際は叶いま
せんが。。。)。
 音楽に関しては全くの素人ですが、素人だからこそ新鮮な歌と音
楽を楽しむことができるという側面があるようにも思えます。ヨイ
ショするような言葉を述べなくても、このCDは購入者に大きな満足
感を与えてくれると信じます。ポップを聞き飽きた若い世代の方に
もぜひ聞いてほしいなと、少し思いました。新たなインスピレーシ
ョンが得られるかもしれません。

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今は亡きレイ・チャールズの思い出に是非1枚

ナットキングコールに似せて歌っていた若きレイが、自分の世界を切り開きその後50年以上もの間、R&Bの世界に第一人者として君臨し続けてきた理由がこのCDに凝縮されている。ソウルからゴスペル調、カントリー、ジャズ、ブルース、他人のカバー曲さえ自分のものにしてしまう歌唱力にはただただ感心してしまう。CD2枚、46曲ものレイの世界が楽しめてこの値段は見逃せない。ぜひてもとに置いておきたいCDであり、おすすめできる。

天才!

彼は亡くなるまで第一線にいた。
後輩ミュージシャンに彼の影響を受けた者は多い。
このアルバムには往年の名曲+彼に影響を受けたアーティストの名曲を彼がカヴァーしている。
何度聴いても飽きない!!!買って損なし!

definitiveのタイトル通り、まさに決定盤!!

 地方都市でも大阪や福岡、札幌などそういった大きな都市はどうだかわかりませんが、それ以外の地方都市に住んでいると、お店に行ってもレイ・チャールズのアルバムがあまり置いていません。店頭を賑わしているのは一、二週間で変動する国内ヒットチャートの上位曲ばかり。そんな状態の中でも辛うじて置いてあるのがレイ・チャールズの遺作となったgenius loves companyと、このthe definitive Ray Charlesです。
 そのタイトル通り、まさに決定盤という感じの印象を与えるこのアルバムですが、個人的には一枚目に収録されている「Mess Around」「Hallelujah I Love Her So」「What'd I Say」「Georgia On My Mind」「Hit The Road Jack」そして二枚目に収録されている「Born To Lose」「That Lucky Old Sun」「Yesterday」「Shake Your Tailfeather」「Imagine」が好きです。

 この中でも「What'd I Say」のオープニングのピアノや「Hit The Road Jack」のWhat you say?というシャウトは聞いた瞬間に鳥肌が出ますし、カバー曲である「Yesterday」「Imagine」は、言わずと知れたビートルズの名曲であるにもかかわらずしっかりレイ・チャールズの物になっています。特にゴスペル風にアレンジされた「Imagine」は「おぉ!!」という感じです。

 これらの曲以外にも、二枚目の一曲目には日○カップヌードルのCMにも使われている「I Can't Stop Loving You」も収録されていて、レイ・チャールズのファンだけでなく始めての人にも取っ付きやすい二枚組みだと思います。

追悼、レイ小父さん

アトランティック時代のレイ小父さんが大好きな人にとっても、全網羅的なこのCDはオススメだと思うけれども、できればオリジナルアルバムを聴いてほしいなと思うところ。ただ、「エリー・マイ・ラヴ」とか「ジョージア…」等、「スタンダードな人」的なイメージしか持っていない人にとって、ファンキーなレイ小父さんの一面を知ってもらう入門バントしてはすばらしい密度だと思います。

「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー」、「ホワッド・アイ・セイ(パート1&2)」、「ヒット・ザ・ロード・ジャック」、「アンチェイン・マイ・ハート」、「アイ・ドント・ニード・ノー・ドクター」、「シェイク・ア・テイルフェザー」。ニュースに接して以来、このCDも含めレイ小父さんのアルバムをとっかえひっかえ聴いています。

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