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アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー

アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー

アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー

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ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・

CMや映画で耳にして気にはなっていましたが
最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは
これはもっと聴かずにはおれません。
ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。

それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。
ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが
まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。

しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると
なんだか疲れてしまいそうです。
私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい
ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが
ヘイリーはちょうどいいです。

16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。
もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば
魅力も増してくるでしょうね。

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誰が何と言おうと“妖精”

映画「ローレライ」を観た、唯一の収穫。

劇中でヒロインが歌う「モーツァルトの子守唄」に、
スゴイ!この娘は妖精だ!
と、カンドー。・・・していたが、実は口パク(気付けよ・・・)

実際は、ヘイリー嬢の歌声なのでした。

私の大好きな「亡き皇女の為のパヴァーヌ」
が収録されていたことも有り、
勝手に運命を感じ、即!購入!

カテゴリーは、クラッシックですが、POPなアレンジです。
間違いなく妖精です。(まだ言うか・・・)

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