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アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉

アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉

アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉

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時代を超えたグループ

家族でも楽しめる健康的なグループとして活躍したポップグループ。Dancing Queen なんか誰しもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。テレビなどで盛んに使われています。Money,Money,Moneyなんか黄金伝説の節約生活でも使われましたよね。一回ABBAの曲を聴いてみればいかにABBAのポップミュージックが色あせず、今でも通用するかわかると思います。劇団四季なんかもミュージカルMamma miaなんかでABBAの曲を散りばめたミュージカルを公演していますよね。

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ベスト・アルバムですので、ABBAの代表作のほとんど全てが収められています

1970年代後半を飾るスーパー・ポップ・グループともいえるABBAの音楽を聴いています。日本でもアメリカでも大ヒットした曲は数多く、「ダンシング・クイーン」なんて、本当に誰でも知っていますから・・・。

その音楽は決して古臭くなってはいませんし、軽快で、本当に「のれる」サウンドは今でも貴重ですね。少し風変わりなサウンドと歌詞に込められたテーマはまた個性の一つでもありました。

ABBAが活躍した頃は、ちょうど当方が大学生の頃でしたから、日常的にABBAの音楽は耳にしていました。このCDに収録してある「S.O.S.」「チキチータ」「ヴーレ・ヴー」「ママ・ミア」「ギミー!ギミー!ギミー!」「 マネー,マネー,マネー」は、いずれも輝くような魅力に溢れたポップスばかりです。

当時のポップ・シーンから見ればスウェーデンという異色の北欧出身のグループでしたが、あっという間に全世界で愛されたのも理解できる所です。「ザ・ウィナー」のような心に染みる曲を聴いていますと、その時代を代表するポップ・ミュージックだと思いますが、同時に時代を超越したサウンドだとも感じました。

全盛期の頃はABBAは20代の後半でしたから、今はもう60歳を越えているメンバーもいるわけですね。当時のファンも同じように年を取りましたが、新しく若い世代がまたABBAの音楽に夢中なのは嬉しい限りです。
懐かしさだけでなく、不変的な魅力を持った音楽を今も聴くことが出来ます。

Thank you for the music, thank you ABBA

アバのヒット曲をボーナス盤も含めて全部網羅していると言ってよく、70年代ポップス・シーンを語る上で欠かすことの出来ないアバは本作を持っていれば十分といっていいでしょう。それにしてもよくこれだけ不滅のヒット曲を連発できたものだと感心します。アバ・ザ・ムービーを映画館に観に行き、今でもアバのDancing Queenをカラオケの持ち歌にしている私としては、聞くたびに若かりし日の甘酸っぱい思いが蘇ってくる、大切な作品です。一家に一作あっても不思議はない、それぐらいお薦めの作品です。それにしても、Dancing Queenは名曲中の名曲ですね。アバ、素敵な音楽をありがとう。

いい曲はいい!!

マンマミーアのミュージカルでアバの曲がずっと使われていて、
昔を思い出し聴いてみたくなりました。
何十年も前の曲なのに今きいても、どの曲もすばらしい。
アバを知らない今の若い人にも是非きかせてあげたい!と思いました。

スウェーデンからの最高の贈り物

このベスト、もう何も言うことないでしょう。最初から最後までABBAの極上のポップス。これだけの乗りが良く、爽快で、癒し効果のあるアルバムが北米でも英国でも、また南欧でもなんでもなくスウェーデン出身のバンドによるものということも、何だか爽快で気持ちの良さを感じますね。Dancing Queenから最後の曲までドライブで聴いても良し、コーヒーショップで聴いても良し、飲みながら聴いても良し、寝ながら聴いても良し、と時と場所を選びません。恐らく、これ以上の良質のポップスバンドって滅多に現れないのでは。これは貴方のCDラックには不可欠の一枚ですよ。

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