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輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン

輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン

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サラの声に心惹かれたら、まず本作から

これまでにサラの数作品(CD、DVD)についてもレビューを書いてきましたが、この絶世の美声に心惹かれた、しかしどの作品を求めたらいいかわからない人は、本作をてがかりにするとよいでしょう。それぐらいサラの魅力を凝縮し、オペラ座の怪人以降の彼女のキャリアの中からよりすぐりの名曲を集めた充実のベスト作です。耳慣れた「青い影」「スカボロー・フェア」、そして映画音楽の世紀の名曲「ミッション」と「タイタニック」のテーマ(8、15曲目。なお、15、16曲目は日本盤のみのボーナス・トラック)は必ずや貴方の心を虜にするでしょう。本作ではクラシックの曲が少ないように思いますが、彼女のクラシカル唱法が気に入ったら、「アヴェ・マリア 〜サラ・ブライトマン・クラシックス」を求めればいいでしょうし、「ミッション」のテーマ等の個々の曲が気にいったらそれらを含む「エデン」や「ラ・ルーナ」等のオリジナル作品を求めればいいでしょう。ポップスとクラシックの垣根を感じさせない、まさにディーヴァの声が作り出す世界の間口の広さには驚嘆するばかりです。帯の宣伝文句が言うように、美麗フォト多数のブックレット、そしてディスコ・グラフィー付きの解説資料も見応え・読み応え十分。きっとサラ初心者の方には参考になるでしょう。最後をヘンデルの「サラ」バンド(キューブリック監督の名画バリー・リンドンで印象的に使われていた曲)で締めるのも洒落ていますね。もちろん、長年のサラ・ファンにとっても、サラの名曲の数々をオリジナル・アルバムの枠を超えて聴きたいときにピッタリのベスト盤として推奨に値します。

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通勤のお供に、寝る前に、、、

「オペラ座の怪人」から始まり、「青い影」「JUST SHOW ME HOW TO LOVE YOU」「TIME TO SAY GOODBYE」と続き、最後はボーナストラックで、「SARAHBANDE」で締めています。もちろん「A QUESTION OF HONOUR」も入っています。色々な顔のサラを見ることが出来、全部一気に聞いてみたいアルバムです。 

DIVA Sarah Brightman- The Singles Collection

現代、女性ソロシンガーの一人。ソプラノの世界ナンバーワン・サラブライトンの精霊に満たされた聖なる美声を聴かずしては、今、生きている価値がないとまで感銘を覚える。ムスクリも素晴しいが、サラブライトンの声は、聴く人の魂までが揺すぶられ痺れてくる程素晴しい。兎に角、このコレクションCD一枚には、彼女の心の底から全地球人への共通のメッセージが、精妙に刻み込まれている。今、直ぐにでも発注して聴くべきであると自信をもってお薦めする逸品中の逸品である。2007年3月3日・ひなまつりに際して。筆者・大橋新也

Is she a real diva or godness ?

聖なる歌を歌わしたらサラ以上のシンガーはいませんね。天使の歌声?とんでもない、彼女は女神ですよ(サラ神)。教会の賛美歌なんてもんではない。遥か遠く神々が住んでいるオリンポスから流れ出ているような歌声に多くの方は虜になっています。もう人間界の域ではない。そんなように思わせるサラのベスト・コレクションですが、曲が少し重過ぎて癒されるというよりも疲れが残る。さすがに, Charlotte Churchのようにはいきませんね。でも、サラの「青い影」はいつ聞いてもいいですね。プロトコルが完全に脇役に回ってしまいました。

可も無く不可も無く

唯のベストですね
個人的には選曲がサラ・ブライトマンの良さが余り生かされずに
歌っているものが多いように感じます。
もしこのアルバムを通してサラ・ブライトマンを感じることが出来なかったなら
他のアルバム(特にタイムトゥセイグッバイ以前)をレンタルでいいので聞いてみてください
全然、違いますから

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