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グレイト・ヒッツ

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「グレイト・ヒッツ」

「グレイテスト・ヒッツ」ではないところがいかにもT.REXというところでしょうか?
このアルバムは、ボクが初めて買ったT.REXのCDです。
「電気の武者」とこのアルバム、どっちを買うか最後まで悩んだのですが、
結局、この「グレイト・ヒッツ」を買いました。
買ってみて、まさに「正解」でした。
完成度の高い楽曲が軒並み並べられています。
構成は、シングルとそのカップリング曲といった構成になっています。
ヒットシングルの素晴らしさはもちろん、カップリングの曲も非常に完成度の高いため、
まるでオリジナルアルバムのようです。
このアルバムからT.REXに入るとこの後の展開が楽しみになってきますよ。
だって、この後あの名盤「電気の武者」が待っているんですから。
まさにこのアルバムはT.REXの入門アルバムといったところでしょうか?

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初心者にはお勧めかな?

マーク・ボラン生存中の73年に発売になった唯一のオフィシャルベスト盤 当時ヒット曲を連発しBEATLES以上の人気を誇ったT・REX、ベスト盤といえども他のアルバム未収録の曲も多数収録してありオリジナルアルバムを全部所有しているからといって無視できない内容になっています、特に評価の高い 8 20TH CENTURY BOY は日本でレコーディングを行い全英3位を記録したROCKナンバーで私のお気に入りです。 以後徐々に人気は下降線を辿って行くので、このアルバムが出た頃が一番ピークだったのではないか?と思います、マーク・ボランの死後も数々のベスト盤が出ていますが、きっとマーク・ボランもOKを出さないであろう変なリミックスが施してあろので、T・REX初心者の方はまずこのアルバムから聞くのをお勧めします。

70年代のスーパー・スター、マーク・ボラン

バンドが活動中に発表されたT.REXのベスト・アルバム『グレイト・ヒッツ』。
70年代に伝説と呼ばれるバンドは数あれど、ロック・ヒーローという言葉が最も相応しいのはこのT.REXのマーク・ボランではないでしょうか。デヴィッド・ボウイと並び当時一大勢力であったグラム・ロックを代表するスーパー・スター、マーク・ボラン。当時、私はまだ産まれてもいませんでしたが、過去の映像や、残された作品を聴いていると、彼ほどスターに必要な“オーラ”を放っている人物は他にいないような気がします。

本作の内容についてですが、「テレグラム・サム」「メタル・グルー」等の『ザ・スライダー』からの選曲のほか、ブリヂストンのCMでカバーされた「イージー・アクション」、永遠の名曲「20センチュリー・ボーイ」など、T.REXというバンドを知るに持ってこいの作品です。「ゲット・イット・オン」や「ジープスター」が外されているのは、名盤『電気の武者』をこれとは別に聴いてもらいたいという、バンド側の意思を感じます。

最近、漫画『20世紀少年』で「20センチュリー・ボーイ」がフィーチャーされたので(作中にこの『グレイト・ヒッツ』も登場します)、きっとそれを読んでT.REXに興味を持った方も多いと思いますが、そういった方には本作と一緒に是非『電気の武者』を聴いて頂きたいです。もしそれも気に入ったらT.REXの他のオリジナル・アルバムを聴いてみるのもいいし、70年代の別のバンドに手を伸ばしてみるのもいいと思います。これをキッカケに70年代という、ロックが最も輝いていた時代の音楽に興味を持ってくれる方が増えれば、それは素晴らしいことだと思います。

初レックス

X-JAPANが初期に「20th century boy」をカバーしてたので、そこから入ってきました単に20th〜目当てだったけどかなり良曲が多くて嬉しい。
「Solid Gold Easy Attion」なんか70年代的な匂いがいっぱいでサイコーヽ('∀`ヽ)
セールス的には続かなかったのかなとライナーノーツ収録の当時の歴代シングルの全英チャート表見ると思うんだけど、
それでも現代、高い評価を受け続けるT.REXって凄いよね

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