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Minutes to Midnight

Minutes to Midnight

Minutes to Midnight

プロデューサーにリック・ルービン、マイク・シノダを迎えた3rdアルバム。

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懐の深さ、怪物に近づいた作品

あまりに評判が割れていた作品、客観的に聞けるように、わざと1年間購入を我慢しました。
Bonus Track もはずして、こちらを購入いたしました。

個人的には、前座ライブやJAY−Zとの実験作が好みですが、
本作はバンドの幅の広さと懐の深さを見せつけました。

35歳とか40過ぎて2ndのような作品を演じていたらヤバイですが、
本作をリリースしたことにより、歳を重ねても2ndのような作品も出せます。
頭の固いグラミーの審査員も納得させるバンドの才能と勢いはさすがです。

僕の世代は「怪物」とか「化け物」と呼ばれる人がたくさんいて、オバケ屋敷世代ですが、
U2以降、20年間化け物が出現しておりません。
現時点では、一番それに近いバンドだと思います。

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これはもうハードかそうじゃないかの問題ではなく

季節はずれにもほどがありますが、今頃買いました。

そして後悔。
みなさんが「終わった」と嘆くのも納得です。
これはもうハードかそうじゃないか、という問題じゃありません。
単にクオリティが低い。

ハードじゃなくても、仮に全編ミディアム&スローでも、要は聴かせてくれればいいんです。
だけどこのアルバム、名曲どころか良曲と呼べる曲すら見つからない。
3rdにしてこの失速はかなりのショックです。

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にわかファン向けではないです。

1st、2ndの曲を期待したいするとがっくりするかしれませんが、
そういう意味では、にわかファン向けではないのでしょうね。

曲としては、非常にカッコイイです。
カッコイイ曲が聞きたい!という方には、このアルバム自体は、”買い”です。
1st、2ndのような曲を聴きたいのなら、やめておいたほうがいいです。

自分としては、こういった良い曲を作れるということを示唆してくれたという意味で、良いアルバムだと思います。
今作を出すことでにわかファンを排除できるという意味でも、狙って出したアルバムなのかな?と感じましたね。

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悪いと決め付けるには早いかと…(-_-;)

アメリカのへヴィロック…だったバンドの実に四年ぶりになる待望の新作。

世界的に大ヒットした前々作、前作がニューメタル路線で、重いギター、ラップにメロディアスといった音楽であったので、
大幅に曲調を変えてきた今作に期待していた人は拍子抜けしたと思います…。実は自分もその内の一人です(^^;)
ですが、このアルバム駄作かといわれると違うような気がするのです。
 
 皆様が言われるように今作は今までの彼らのニューメタルな曲調ではないです。今作で今までの曲調に通じるのは(2)と(4)辺りだけみたいなものです。
でも、だからといってコレを切り捨てるのは勿体無さすぎる。そもそも今作はどこで前作と前々作に劣っていますか?!
確かにへヴィなギター、ラップ、曲のインパクトは今までに比べて確かに後退していますが…曲のスケール、曲展開の多様性、演奏力、
メッセージ性など大幅な面で今作は進化したと思います。
まあリンキンが出していなければ、みんな揃って傑作と言うようなアルバムになるのかな…。難しいです…(-_-;)

 とりあえず今作が彼らとしては重大な分岐点となるのはきっと間違いないでしょう。
今作は今までリンキンを子供の音楽だと敬遠していた人もきっと聴いて頂けるアルバムになっていると思います。
へヴィロック・ファンでない方にも聴いていただける作品です。

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確かに違う、が。

これは今までのLINKIN PARKではない。
激しさもなりを潜め、バラード調の曲が多く、メロディ重視なアルバムになっている。
1st、2ndの激しいサウンドやシャウトこそがLINKI PARKだと思っている人は非常に退屈でつまらないアルバムだと思ってしまっても仕方ないだろう。
しかし、自分は激しさがなくなっただけでその価値が失われてしまうバンドではないと思う。
こんな曲も作れるんだ!と、いい意味でバンド対する印象が変わった。
特に「Shadow Of The Day」は激しさは全く無いが、素晴らしい曲だと思うし、
「Given Up」や「No More Sorrow」は今までの激しさを十分に残しているスカっとする曲だと思う。
他にも様々なテイストの曲があり、バラエティに富んだ作品である。
自分は今後のLINKIN PARKにより期待が持てるアルバムだった。
4thは素晴らしい作品になるに違いない。

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