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オアシス

オアシス

オアシス

90年代後半のロックシーンに君臨したスーパーバンド、オアシスのデビューアルバムである。
ライヴのラストナンバーとして演奏されることも多い『ロックンロール・スター』がオープニングだ。バンド、というよりギャラガー兄弟のすさまじい上昇志向と、「オレはオレでなければならない」という激しい自己肯定が、オーソドックなロックンロールミュージックのなかで高らかに打ち鳴らされている。サウンド的にはあらけずりなところも多いが、むしろそれが勢いとなっているのがすばらしい。(森 朋之)

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ロックの王道

初めて"Live Forever"を聴いた時の衝撃といったらスゴカッタです。
このアルバムは今でも色褪せることなく大事な一枚。
"Rock 'n' Roll Star", "Shakermaker","Slide Away"とか、
素晴らしい曲たくさん。

オアシスというバンドは直球勝負が多いです。直球ロック。シンプルというか。
力強く心地よいメロディーにシンプルな歌詞を載せるノエルの曲作りに、
圧倒的なヴォーカル、リアム。スーパー兄弟ですね。これはもうロックの王道
と言っちゃおう。

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ロックンロールスター誕生

今夜俺はロックンロールスターだ、という途方もない叫びでスタートするこのアルバムは、その叫びどおりオアシスを世界のロックンロールスターへと導いてくれました。
UKロックの歴史だけでなく、世界のロック史に燦然と輝きを放つこの作品は、しかし今聴いてみるとびっくりするほど荒削りで、当時の彼らが本当に勢いのみで突っ走っていたことを物語っています。

デモ音源の羅列のような雰囲気が最初から最後まで続き、編曲すらままなっていない曲が続きますが、それすら持ち前の勢いで消してしまっているのには脱帽です。
また楽曲ごとに見ても、1曲目をはじめ、3曲目、8曲目、10曲目などライヴで演奏されるナンバーが多数収録されていますし、7曲目や9曲目、12曲目などの隠れた名曲が眠っているのも後から聴くファンにとってはうれしい驚きなのではないでしょうか。

しかし冷静になってみれば、この作品には荒削りである以外の問題も多々あることは事実です。
まずどうしてもアルバムとして見ると浮いてしまう捨て曲が2曲ほどあるのは本当に残念です。しかしこれは1stアルバムということもありますし仕方のないことなのかもしれません。
またこの日本盤でのボーナストラックを途中にはさむ構成には納得いきません。ボーナストラックは最後に収録して欲しかったです。
更に勢いで突っ走っているからこそ、13曲目でアルバムを締めてほしくはなかったです。12曲目でもスッキリと終われたはずなのに、なぜノエルはわざわざ13曲目を持ってきたのでしょうか。

しかしこのアルバムはそれらの欠点をも、持ち前の勢いでなかったことにしてしまっているのではないでしょうか。
勢いならば現在のオアシスも持ってはいますが、この頃のオアシスの勢いは本当にハンパではなかったのでしょう。
そしてその勢いは聴き手にも波及し、聴いているうちにまぶしく暑苦しくなるほどの強烈なパワーをもらえるのもまた事実なのです^^

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最高傑作(?)

サウンドはノイズも多く、デモ音源を使用してるかのような荒さも漂うが、その分、勢いを感じ、逆にこのアルバムを引き立てている。ただ、これ以降と比べるとパンキッシュな面が強く、ボーカルも多少弱い。またインディーズバンド的な雰囲気も合わせ持つので(そこがまた魅力なのだが)、2nd等におけるメロウな楽曲が好みの方は、試聴をしてからの方が良いかと。
今のところノエルはこの盤を最高傑作に挙げている。

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感動した!

最初に聴いたとき俺はいろいろと悩んでいて、だらだらとしていた。でも、これを聴いたらそんなもんは消えてわくわくしてきた。これは癒しとなるものである

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最初に聴いたOasis〜感動

友人に98年当時Beatlesの再来、絶対にお勧め、と聞かされて直ぐ購入した、私にとりOasis最初アルバム。確かにこれは凄くいいと思った。以降初期のアルバムを次から次へと買い揃えて行った。パワーがあり、メロディーもあり、それでいてドライブが効いているので、聴く度に歓喜した。何故なら、80年代後期から90年代にかけて、私の好きな湿り気のある純英国産のロックは低迷を続け、出てくるのは一発屋かマスコミが作り出す実体のないバンドばかり、そんな市場にウンザリしていたからだ。しかし、マンチェスターからこんなバンドが出るとは想定外だった。ただ、ただ、Oasisの勢いもStanding・・・の前までで、それ以降は聴くに値しないかな。だからこそ、初期の作品は輝いている。これもそうだ。

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