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Life in Cartoon Motion

Life in Cartoon Motion

Life in Cartoon Motion

フレーミング・リップスをビジネスでコピーしてるカラオケバンドに加入したフレディ・マーキュリー。このアルバムの印象を思いっきりベタに言うとそんな感じだ。カラフルでトゥーマッチ、ウォルト・ディズニーやティム・バートンの世界を引き合いに出したくなるぐらい、音楽よりそうした一流エンタテインメントの世界に、彼が表現するキラッキラのポップワールドは近い。しかしこのアルバム「グレース・ケリー」みたいな満腹ポップソングばかりじゃなく、妙に80sエレポップみたいな陰の部分もなにげに存在。でも散漫じゃなく、あの声が力業でアルバムに筋を通しちゃってます。(石角友香)

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素晴らしい

このCDは本当に素晴らしい。中途半端さが全く無い。ここまで貫いて構成された楽曲の数々には感動してしまう。アップテンポの中にも、テンポに流したごまかしは一切感じられません。
気分が落ち込んでいても楽しくなります。自然に笑顔になってしまう。完全に彼に連れていかれてしまう。そんな音楽です。本当に素晴らしい。

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クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー

私が初めてGrace Kellyを耳にしたのは今年の1月の終わりか2月の頭ごろ。イキナリ一聴惚れ。こんなにステキなアーティストなら国内盤がでるハズだと思い、待つこと2ヵ月。待ちきれずに輸入盤買っちゃった翌日に国内盤が出ると聞き、大きなショックを受けました。

ま、それはさておき、私もmikaのヴォーカルを聴いてフレディー・マーキュリーを彷彿せずにはいられませんでした。ただ私は、低めの声はジェイソン・ムラーズ、ファルセットはプリンスだと思います。特にMY INTERPRETATIONはジェイソンっぽいし、LOVE TODAYは曲調もヴォーカルもプリンスしちゃってます。

 で、サウンドはおもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルなポップスで、個人的にはプリンスの「Around The World〜」と「1999」に、ブラーの「Parklife」を掛け合わせたようなサウンド&メロディーな感じがします。まぁ付け足すならクィーンのカワイイ系の曲調(うつろな日曜日とかリロイ・ブラウンとか)と、SWOOPも入ってます。
 以上を踏まえまして、私はmikaのサウンドを「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」と考えています。とは言え、誰かのコピーって事でもなく、いそうでいない感じのオルタナティヴなアーティストです。
 とにかく爽やかで初夏にピッタリな雰囲気です。純粋にこんなに楽しい作品って最近では珍しいと思います。

久々の大ヒット!

MTVにチャンネルを合わせていたら,突然流れ出した天国にいるはずのフレディの歌声。
嘘だ,フレディが踊ってる,歌ってる。
・・・でも,よくよく見たら顔も声も姿も全然違う。
「LITTLE FREDDIE」と拳を振り上げる,このモデルみたいにかっこいいカーリーヘアは誰!?


聞いているうちに,涙が出てきました。
おすすめです。

これぞ英国POP!

Grace Kellyを初めて聞いた時かなりびっくりしました。どこかFreddie Mercuryっぽい!何回か聞いていると違いはわかってくるけど、でもFreddieテイストが部分部分に感じられます。本人もわざと少し意識したんだったりして・・・。cuteでfunny,聞いていて何だかhappyになれます。メロディーラインが決して単調でなくて且つポップ、高音に転換する辺りが何とも言えず素晴らしい。歌詞も含めて聞けば聞くほど面白い!
それ以外にもcuteでfunnyな曲の時にこの人の特徴があるなと・・・聴きどころ満載!
Beatles, Queenや Eltonなんかの英国POPの伝統が感じられつつも、彼なりのオリジナリティーが有り、とにかくキャッチー!Scissor Sistersが好きな人にもお奨めだと思います。英国では既にかなりの評判とかで海外のQueenサイトでも話題になっているみたい。
私もほぼ毎日聞いています!聞けば聞くほど好きになってしまう・・・こんな感覚久々です!


Deliciously happy psycho-pop!!

Listening to Mika is addictive! And the more you listen, the more you realise he is not a Freddie Mercury/Scissors sister wannabe at all, he is a really brilliant and flamboyant and talented singer/songwriter in his own right.

Mika himself says the LiCM CD is a project he has been working on for 12 years, a coming-of-age album. He created a colourful world of characters and stories to go with the music, and he says each track is like a "little painting". Whatever your age, it is uplifting, fun music to enjoy. My kids and I jump around and sing his songs together!

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