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The Best Damn Thing
アヴリル・ラヴィーンの3rdアルバム。プロデューサーには前作に引き続きブッチ・ウォーカー、マイ・ケミカル・ロマンスやグリーン・デイを手がけたロブ・キャバロが参加。
アッパーなロックンロール・チューンを中心に「Best Damn」な仕上がり。
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アヴリルという生き方ゆえの1枚
個人的にはその鮮やかな勝利をリアルタイムで目撃した『レット・ゴー』の方が衝撃的だったし、『アンダー・マイ・スキン』のクールネスが全作品中で最も趣味に近いと思う。でも、このアルバムが一番好きだな。“ガールフレンド”のはっちゃけぶりは少し苦手です、なんて言うお堅いロック少年もいるかもしれないが、このアルバムは「アヴリルらしさ」の在り処が最も明確な形で顔を見せた画期的な作品なのだ。“コンプリケイテッド”にしても“マイ・ハッピー・エンディング”にしてもそうだが、アヴリルのクリエイティヴの源はいつだってリアルライフからの実感以外の何物でもなかった。だから、07年7月に結婚したサム41のデリックとの関係の好調さからくる安心感や力強さがこのアルバムの根本的な部分を支えているのは、彼女にとって当たり前のことだったんだと思う。全体を包み込む空気感が多幸的で、エネルギッシュで、それでいて良い具合に肩の力が抜けているのは、そういう意味で本作がとにかく「アヴリルらしい」1枚だったことを物語っている。常に正直な態度で音楽と向かい合ってきた彼女の、ある意味ものすごく「個人的」な作品。エゴイスティックでありながらもそれでいて世界中の少年少女から絶大な支持を獲得し続けているんだから、アヴリルがポップでいることの意味は絶対に間違っていないと思う。
期待はずれ
かなりポップが強くなってしまった。なんかノリだけで売れた感じ。
こんな感じの音楽はAVRILじゃなくても歌えると思う。AVRILだからこそイィ曲が書けたし歌えたしイィ感じのロックだったのに何でこんなに路線が変わってしまったのか分からない…。
洋楽初心者、ポップが好きな人には良いと思う。けど今までのAVRILやクリスタルマイヤーズが好きな人にはオススメできない。
ノリノリなパーティチューン☆+゚
重みや、ロックや、影のあるアヴリルを求めた方は『なんだこれ』って思うでしょうね;
軽くて、POP寄り。
2ndとまるっきり違う感じですね。
がっかりしてしまった方が多いのも分かります。
実際私も前のアヴリルを期待していて、
『これは…?』と思ったひとりです。
驚きました。
でも、歌詞は相変わらずアヴリルらしいし
爆発してる感じは前のままじゃないでしょうか?
When You're Goneとか
Innocenceとか聞くと
確実に上がった歌唱力や質も
堪能できますし☆+゚
超明るいアヴリルを味わいたい方にはお薦めです!(・∀`)
個人的には…
新しい自分の魅力をどんどん探すアヴリルはすばらしいと思います!
ですが…
皆さんの言われる通り、あまりにアイドルっぽくなってしまって、今までの魅力が殺されてしまったのが残念なので★4つ!
うん…
前作よりは明るく万人受けするんじゃないんですか?輸入盤のDVDにトラヴィスが出てたのが嬉しかったです。
ストレートなロック
初めて聞きました。
1970年代のストレートなロックだと思いました。
元気があっていいです。年を重ねると今度は味が出てくるので
それはそれで楽しみです。
晴れた日にドライブしながら聞くといいです。
ちなみに前作のアルバムは聞いていません。
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