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アット・ザ・ムーヴィーズ

アット・ザ・ムーヴィーズ

アット・ザ・ムーヴィーズ

スティングは、主演作こそ少ないが、70年代後半から俳優としても活躍している。79年の『さらば青春の光』のモッズのリーダー役をはじめ、98年の『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』の主人公の父親役まで、10数本は出演している。
そんな彼が、映画に提供した楽曲をまとめて収録したのが本作である。初主演作に提供した<2>や、全米No.1ヒットとなった<8> など、ビジュアルイメージを喚起する楽曲が17曲収められたお得な1枚だ。(末延仁人)

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文句なしに最高!

映画レオンで使われた シェイプ・オブ・マイ・ハート
他映画音楽に提供された作品が沢山入っています。
一聴の価値有りです。
だまされてたと思って聴いてみてください。
今聞いてもセンス抜群、損はさせませんアルバムです!

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「レオン」のエンディング

映画「レオン」のエンディングに使われた「シェイプ・オブ・マイ・ハート」は「セイクレッド・ラヴ+2」にも入ってますが、あちらは短いライブバージョン。この曲をほしい人はこちらを買うべし。

収納ボックスの代表カラーボックス

上手い!

BRIMSTONE & TREACLEからの②I BURN FOR YOUは
ライブBRING ON THE NIGHTで惚れて当時探し回った作品。
勿論ORIGINAL SOUND TRACKにしか収録は無かった…
レンタルレコード(!!)屋を何軒も探した若い頃が懐かしい。
映画はデンホルム エリオットなど出ていますがスティングの
初主演作という以外は80年代のアナーキーなテイストたっぷりで
好きにはなれませんでした。ただしコレは名曲!
 
SOMEONE TO WATCH OVER MEもさすがリドリースコット、
効果的な使い方であの映画の印象を決定付けています。
 
DEMOLITION MANも原曲の方が好きでしたが、グレイス ジョーンズの
Ver.も私には印象が強い。スタローンのバックにはあのアレンジが
あっていたのかもしれないけど、当時から好きになれなかった…
こんな便利なCD、あったんだね

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多作のStingには、必要な企画

もちろんアルバム作品が良いに決まっているが、映画作品にたくさんの曲を提供し、その多くが単体として”宙に浮く”形になっているので、スティングファンには嬉しい企画。
バラバラの寄せ集めなので全体としてのまとまりはないが、じっくり聴きたかった曲を聴けるのでありがたいし、新たな発見もいっぱいあった.
リドリー・スコット監督の「誰かに見られている」というサスペンス映画を20年くらい前にみて、映画そのものよりオープニングでスティングが歌うジャズスタンダード”Someone To Watch Over Me"(映画の原題でもある)に心を奪われた。そこから私のジャズ好きがさらに加速されたくらいだ。それから20年間、機会があればスティング版”Someone To Watch Over Me"を探していたが、見つからないので映画のビデオを買ったくらいだ。
つい最近このアルバムを偶然見つけ、へたり込むほどほっとした。
うれしいことに"Leaving Laz Vegas"で使われてた"My One and Only Love"も入っていたし、新発見としては"Angel Eyes"の素晴らしいヴォーカル!
スティングはロック界のカリスマだけど、ほんとにJAZZを愛してるんだな~と思わせる。

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コレクター買うべし

2、3、5、8、12、13、14とオリジナルアルバム未収録が多い(注)ので、コレクター買うべし。
個人的な感想としては、「Stingって映画に提供した曲多いのね」といったところ。
12、13、14は私はこのCDで初めて聞いた。

注:1、6、16はThe Policeのアルバムに収録。
ただし、6はバージョン違い。
2はライブバージョンが「Bring on the Night」には収録されている。
10はベスト「Field of Gold」には収録されている。
15は良く知られた曲だが、「Nothing‾」とはバージョン違うので一聴の価値有り!

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