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ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン

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ロックギターの古典

このアルバムはロック、ハードロックの古典であり、特にクラプトンのプレイはロックギターの原点の一つと言えるのではないか。エフェクターでは作りえないツヤのあるギタートーン。お手本のような「オーバードライブ」。エレクトリックギターを弾く人は是非一度聴いてください。この後のクリームでは同じギブソンとマーシャルアンプの組み合わせだが、ここまでのストレートさでは無い気がする。さらにクラプトンはその後にストラト+フェンダーアンプのサウンドにシフトしていってしまう(それはそれですばらしいトーンだが)。未だにこの時のプレイとトーンがクラプトンのベストという人もいる。それほどすばらしい。

Jエステの口コミ・評判など

気持ちが悪いくらい気持ちいいギターの音

ナチュラルディストーションっていうのでしょうか、心臓と脳につきささるようなこのギターの音。たまらないですね。繰り出されるフレーズも生き生きとしています。クラプトンの長い活動歴の中でも、躍動感という点ではこのアルバムでのプレイは一番ではないでしょうか。いいですね、はい。

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クラプトン本髄

 若いクラプトンのギターが炸裂しますが、その後のクリーム期よりも、シンプル&アグレッシブ、ブルース・ロックの古典とも言える作品です。エフェクターのない時代のレスポール・ギターとマーシャル・アンプのサウンドは「アナログ」「デジタル」を問わず、耳に心地よいのが不思議な感すらあります。
 インストの「ステッピン・アウト」や「ハイダウェイ」で見せる絶妙なタメ(リズムはずし?)や、全体のリズム感をリードするバッキング・ワークには、目を見張るものがあります。
 ライブの「ストーミー・マンディ」と共に、ブルースブレーカーズ時代の必聴アイテムでしょう。

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