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Songbird

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本作はエヴァ・カシディが地方レーベルからリリースした3枚のアルバムから選りすぐられている。その忘れがたき美しいボーカルは、33年の短い生涯のあいだ、ホームタウンのワシントンDC以外では無名に近かった。1996年に皮膚癌で亡くなるまで、変わることのない純粋さと、クラシックナンバーでも最近のナンバーでもまるで彼女のために書かれたかのように聴かせる驚くべき才能で、彼女は歌いつづけた。その並外れた解釈によりスティングの「Fields of Gold」はタイトルにふさわしい作品になっている。また、このアンソロジー盤の他のナンバーでは、彼女はポップス(クリスティン・マクビーの「Songbird」)、ソウル(「People Get Ready」)、ゴスペル(「Wade on the Water」)、トラディショナルなスタンダードナンバー(「Autumn Leaves」「Over the Rainbow」)といったジャンルで伸び伸びとした演奏を聴かせてくれる。彼女はたぐいまれなボーカリストであり、どんなナンバーでも最適な解釈で歌う。それは、そのソウルフルな澄んだ歌声とみごとな表現力に、ジャズやポップスの控え目なアレンジをほどこしたおかげである。本作はこの本物の才能を持ったボーカリストの優れた紹介状と言える。(Billy Grenier, Amazon.com)

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私は Laura Fygi のファン

Eva Cassidy、確かに良いのですが、Laura Fygi のほうが何倍も良いですよ。アルバム「Bewicthed」、「Turn Out The Lamp Light」がおすすめ。

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心が疲れたら…

ふだん落ち着いた歌い方をするエヴァがノリノリになったり、
しっとりと歌い上げたり、ゴスペル風あり、ジャズ風あり。。
エヴァのさまざまな面が楽しめます。
中でもタイトル曲の『Songbird』と『Over the Rainbow』は
このアルバムの《聴き所》のひとつだと思います。
『Songbird』はヘッド・フォンで聴くとアコースティック・ギターの音と、
エヴァ自身のコーラスが心に沁みてきます。
後者の原曲はミュージカル映画『オズの魔法使い』で
主演のジュディ・ガーランドが歌った『虹の彼方に』。
あのナンバーもエヴァが歌うと素晴らしい《癒し》系の歌に。
仕事に追われ、家族に追われ、ときに自分を見失いかけ…。
心が疲れたときに聴いてほしいアルバムです。

本当に本当に素晴らしいアルバム。

本当に素晴らしいです。

最後の曲のOver the Rainbowは涙が出てきそうになりました。
私の中ではEvaのOver the Rainbowが一番ベストです。

もうEva Cassidyは亡くなっていて、ライブでは聴くことが出来ないので、いろいろな人に彼女の歌声を聞いてもらいたい!です。

フリートウッドマックのソングバードをカバー

はじめてこのアルバムを聴いたのはフリートウッドマックのカヴァーソング特集で特にメンバーのクリスティンマクヴィーの曲のこのソングバードを
彼女がカバーするのをきいて
思わずアルバムごと聴きたくなった曲でもある。

オリジナルもカバーもどちらでもすごくいいとおもったのは
この曲だけかもしれません。

素晴らしいの一語に尽きる

”Songbird”、1月前に購入しましたが、以来毎晩のように聴いています。何かとても優しく、幸せな気持ちになれる、そんなアルバムです。”声が良くて歌が上手い”プロのとして当然な要件ですが、こう言い切れる歌手の何と少ないことか。この点で Eva Cassidy は正に本物のプロであると思います。これ程の歌手が、生前余り世に知られていなかったのは、とても不思議でそして残念な気がします。追加で購入したEvaのもう1枚のアルバム”time after time”、こちらもお薦めです。

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