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Lady Soul

Lady Soul

Lady Soul

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崇高!

洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。
だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い
このアルバムをここ最近で初めて聴いた。

たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は
今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、
何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ!
この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。
基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる
その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で
あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。

7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「Cream」の文字が!
当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり!
どこで弾こうが間の取り方はすでに神!

ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。
買ってよかったと心から思える1枚。
もっと早く聴いときゃよかったよ。

メニエール病の症状と治療法について

崇高!

洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。
だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い
このアルバムをここ最近で初めて聴いた。

たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は
今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、
何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ!
この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。
基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる
その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で
あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。

7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「Cream」の文字が!
当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり!
どこで弾こうが間の取り方はすでに神!

ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。
買ってよかったと心から思える1枚。
もっと早く聴いときゃよかったよ。

中学受験の理科

至上の歌

 "Lady Soul"と高らかに宣言されたタイトルに相応しい名作。
「コクのある」としか言いようのないボーカル1、今やスタンダードと言ってもいい5、"feel so blue‾"と艶やかなボーカルで女性ソウルナンバーを正に体現しているヒット曲6、ゴキゲンなジャンプナンバー8などいい曲が行進で迫ってくる。ビートルズの"While My Guitar Gently Weeps"でもゲストで素晴らしい演奏を披露していたクラプトンが、本作7でもそれに匹敵するようなオブリガート演奏でアレサを盛り上げている。クラプトンファンも必聴の作品だ。

 そして"Ain’t No Way"。一般にはあまり知られていない作品だが、この曲が本作のベストテイクだ。まさに名曲中の名曲。ボーカルの引き立て役に徹した無駄のない演奏、アレサを鼓舞するバッキングボーカル、そして切々たる女心を歌った胸に突き刺さるように切ないアレサの歌、歌詞だけではない心に直に問いかける強い力をこの曲は持っています。いつ聴いても泣けてしまう......これ以上のラブソングは知らないし、見つかりそうにありません。"I Never Loved a Man the Way I Love You"と本作はぜひ聴いてみて欲しい。

ミッシュマッシュ

ソウル女王の風格

久しぶりにソウルの超名盤が再発されました。
しかも24bitリマスターで!

とにかくアトランティック時代のアレサは、
歌唱力、表現力、力強さ、リズム感どれも超一級。
手堅いバックの演奏に安心して、高らかに歌い上げています。
1曲目から、ずっしりと重いブルージィーな演奏にも動ずることなく、
風格のある歌いっぷりに、まずド肝を抜かれ、
そして3曲目のインプレッションズの名曲では、
神に感謝の気持ちを表情豊かに歌い上げる姿に思わず感涙。
5曲目は、ひとりの女性としてではなく、全女性の気持を代弁するかのように、
スケールの大きい歌で表現しています。

とにかく1曲として駄作ありません。
アレサの歌に酔い痴れ、バックの演奏に心が躍り、
あっという間の30分です。
この時代、ソウルの名盤が数多く出ましたが、
その中でもこのアルバムはひときわ輝く宝石だと思います。


オーラスキン

ソウルパワー!

アレサフランクリンの力強い歌声は聴くものに生きる勇気を与えてくれるている。それはまるで、ソウルの持つパワーが生命力を導きだしてくれるお手本のようなもの。時代やジャンルを超えた、熱いフィーリングを感じとれる一枚。

B級家具

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