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ボン・ボン・フレンチ

ボン・ボン・フレンチ

ボン・ボン・フレンチ

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誰でも一度は耳にしたことのある曲ばかり♪

普段聞かないジャンルも聞いてみようと思い、他の方のレビューの“誰でも一度は聞いたことがある曲が詰まっている”というレビューに釣られて思い切って買ってみました。結果、当たりでした!
1曲目から6曲目まで続けざまに聞いたことがある曲ばかりで、“あ、これもフレンチポップの曲なんだ!”みたいな発見があって良かったと思います。フレンチポップ入門編に最適ってのは嘘じゃないと思いました。

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フレンチ・ポップの入門編♪

私はフランスが好きになり、フランス語を勉強し始めてから、フランスのシャンソンにはどんな曲があるんだろう?と思い、これが一番最初に買ったCDです。
聴いてみると、聞いたことがある曲がいっぱい!!!
あ〜、この曲、メロディ、知ってる〜〜〜!!!って嬉しくなりました♪
日本でフランス語を聞く機会はあまりないと思っていましたが、CMやドラマ、映画に頻繁に使われていて、知らない間に耳にしていたのです。
フランスの70年代の懐メロって感じですが、優しい旋律ときれいなフランス語に酔います☆

ヴァラエティ度の高さを買う

フランス映画を子供のころから観て育ったせいなのかもしれないが、フランス語の語感に懐かしさを覚える。
十代のころ、ラジオで毎日のように聴いたフレンチ・ポップスの数々、それに珍しい「アイドルを探せ」のアコースティック・バージョン(シルヴィ・バルタン)がこのCDでは聴ける。
30年前までは、フランスに限らず、イタリアやスペイン語圏のヒット曲が日本でもヒットした。情報の時代といわれながら、現在、そういうことはなくなった。いかにうわべだけの情報社会か、このことだけでもよくわかるように思う。

同第2集と合わせ技で星5つ。しかし、オムニバスでこの価格は高い。

ボンボンフレンチvsラ・ムールvsフレスカフレンチ

ここのところ、上質のフランスもののオムニバスが出ていると聞いて、
チェックしてみました。このボンボンフレンチは、一番売れているようだけど、最初の曲から日本だけでヒットしたダニエル嬢のオーシャンゼリゼを入れてるので「ああまた日本のマーケットに媚びてるのか」
と愕然。オーシャンゼリゼはフランスではジョー・ダッサンという男性歌手によるヒット曲なのでそちらを入れて欲しかった。ボンボンフレンチでは、ダリダとアランドロンのデュエットとか魅力の曲もあるものの
シルヴィー・ヴァルタンも2曲ともオリジナルヒットバージョンでないので半端な感じだ。一方、ラ・ムール〜フランス・ベスト〜という
オムニバスではそのジョーダッサンのほかの曲を収録している。
小春日和と称しているこの曲は1975年頃全ヨーロッパを一世風靡した曲で本邦初CDというから驚きだ。こちらのオムニバスは、ミシェル・サルドゥー、ジョニー・アリデイというフランス本場のミリオンヒットを多数入れているので、フランス慣れをしている上級者でも聞き応えはありそうだ。もう一つのフレスカフレンチというのは、ジャケットも
「フレンチ」らしく人気のフレスカのシリーズという。
前者2枚と比べて「おフレンチ色」の強いもので、僕にはわからないアーティストの曲、いわゆるフランスで知られていないアーティストに
交えてどういうわけかフランソア・アルディを入れたり最近本国で人気のカミーユを入れている。全体にこちらも日本人受けする内容なのだろうか。ボンボンフレンチ2は、ラ・ムールに近い内容でフランスのヒット曲をメインにしている。クレモンティーヌを入れる必要はあったのだろうか。それも、フランスの曲ではなくスティーヴィー・ワンダーの
カバーを。フランス人誰に聞いても普通は知らないアーティストなのに
日本で有名なのも「おフレンチ」のなせる業?

とっても楽しい1枚

私も色々とシャンソンのCDを買っていますが、さほどマニアでもありません。
よくあるシャンソンCDは、古い歌が多いのですが、このアルバムは最近よく耳にする歌が多いし、古くささがありません。
シャンソンというよりも、フレンチPOPですよね。
手軽にフレンチPOPを楽しむ入門にはとても良いんじゃないかなと思います。私は4才の娘と一緒に楽しんでいます。歌の内容が分からなくても、十分にBGMとしても居心地が良いものになってます。

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