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ケルティック・ウーマン
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アイルランドの風を運ぶ歌声とフィドル
若きアイルランド女性の素晴らしい歌声、音楽の才能に魅了された一枚。ヴォーカルのクロエ、リサ、メイヴ、オーラと、フィドル(ヴァイオリンの仲間みたいな楽器)のマレード、五人のアイルランドの女性たち。ケルト音楽とインターナショナルな楽曲がブレンドされた雰囲気が心地よく、全73分があっという間に感じられました。
彼女たちの競演が楽しめた曲のなかでは、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が格別、印象に残りましたね。この曲、歌詞もとっても素敵なんです。
それぞれに魅力的な歌声のなかでも、私は特に、メイヴのくっきりと澄んだ歌声と、リサのしっとりと落ち着いてよく伸びる歌声に惹かれました。リサが歌う「メイ・イット・ビー」と「センド・ミー・ア・ソング」、メイヴが歌う「ダニー・ボーイ」「シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア」「シ・ド・マモーイ」などは、なんて素敵なんだろう。うっとりと聞きほれてしまいました。
収納されている解説書も充実していて、読みごたえがあったなあ。そこに、「マレードのパフォーマンスが衝撃的。ステージ中を駆けめぐり、下半身は見事なケルト・ダンスを披露(後略)」てなことが書いてあったので、これはぜひ見てみたいっ!と、早速、DVDの『ケルティック・ウーマン』を注文してしまいました。
ケルト・イメージの安売り商法ではないだろうが...、
申し訳ないがグループ名が胡散臭い。アイルランドの政治的ナショナリズムや、フォークロア的な観光ケルトイメージと結びついているようなイメージを受ける。
また、収録曲も聴き慣れたカバー曲ばかりで、特にケルト文化とは関係は無い。
内容はそれほど悪くも無いのに、表面的なケルトイメージを安売りするあまり、観光土産的な安物っぽさが漂ってしまっているのが残念。
きっかけは・・・・
私も白虎隊です。ユー・レイズ・ミー・アップにのせてドラマの
予告映像が流れて、彼らの行く末を考えたら予告で泣けてきました。
この曲メインで他は期待してなかったのですが、全部の曲が本当にいいです。
無理に高音を出しているのではなく、本当に澄んだキレイな声で
とても聴きやすいです。
(無理な高音は聴いてる方が疲れてしまうので)
個人的に大好きな佐藤浩市さん出演のマークXのCM曲を聴いた時は
いろんな意味で感動しました(笑)
何度でも飽きること無く聴けます。
泣きます!!
荒川選手のエクシビション、白虎隊のドラマ、それに小雪さんのヴィーガ(であってる?)のCMと、様々な場面で使用されているYou Raise Me Upを聞きたかったのが入手した理由ですけど、やはりYou Raise Me Upには泣かされました…。心の中の汚い感情を洗われるような感覚で、聞くたびに涙が出そうです。
他にもSnowmanでおなじみのWalking in the Air やアヴェ・マリアなど、素晴らしい曲ばっかりです。カバーが気になるという意見もありましたが、個人的には声がオリジナリティ溢れていることもあって逆に味があっていいかな、と思いました。
ユー・レイズ・ミー・アップが大好きです!
荒川静香さんのエキシビション、新撰組とたて続けに「ユー・レイズ・ミー・アップ」を耳にする機会があったので、とても気になっていました。
改めて聴いてみると、彼女たちの天使のような美しい歌声にとても癒やされます。
とは言え、確かにカバー曲が多いので、今後はオリジナルにも期待したいところです。
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