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E.C. Was Here

E.C. Was Here

E.C. Was Here

1975年のライヴ・アルバムは、言わせてもらえば、岐路であったのだろう。『E.C. Was Here』(邦題『エリック・クラプトン・ライヴ』)は、それまでギターのヒーローだったクラプトンが70年代後半にかけて歌へ重点を置くようになっていった境界線を示すこととなった。ブラインド・フェイス時代の古い2曲、「Presence of the Lord」(邦題「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」)と「Can't Find My Way Home」(邦題「マイ・ウェイ・ホーム」)では、クラプトンの魂のこもった精神的な面が現れはじめている。その一方、「Further On Up the Road」(邦題「ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード」)では思いきり楽しませてくれる。チャールズ・ブラウンの「Drifting Blues」(邦題「ドリフティング・ブルース」)は11分半のフル・バージョンの新たなリマスター版で、ギター・プレイが実にみごとだ。6曲だけといえども、クラプトンはそのひとつひとつに不滅の足跡を残している。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

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渋い

このアルバム録音時クラプトンはまだ30になるかならないか位です。
それにしては渋いというか枯れすぎというか。
(アルコール漬けで力が入らなかったのかもしれませんが)
ブルースギターの練習にはもってこいのアルバムです。

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ためて ためて じらしてだす

1曲目の フレーズのためかた とてもスローなバンドアレンジ 楽譜が出てたのでよくコピーしたのですが ためきれず勇み足にこちらはなるのですが いざエリックが弦にふれた瞬間から ミスタースローハンド 最高です 大人のフレーズ 勉強になります 

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70年代脂の乗り切ったライブ盤

全曲すべて内容の良いアルバムだと思います。特に70年代初期のメンバーが最高で、とかく世界ツアーが多かったです。
ギター・プレイは申し分ないですジョージ・テリーとの掛け合いを聴けば、クラプトンの腕前が分かると思います。
イヴォンヌと歌うCan't Find My Way Homeは素晴らしい出来でアコギのソロも決まっています。Further on up the Roadはライブでは欠かせないナンバーでこの頃は頻繁に演奏しています。その中でも一番決まって格好良くシャッフルしているのがこの「E.C. Was Here」ではないかと思います。

アルバム全体を通して出来は最高の一品です。

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若い頃は・・・

 ・・・このアルバムのジャケットで十分だった(笑)。みうらじゅんさんではないが、エロジャケで食いつく方々もいると私は信じている。
 1曲目の為だけに金をだす。と、言っても過言ではなかろう。ド頭の入りからして、凄みを感じずにはいられない。

 何年か前にポイズンというバンドのCCデビルさんが「このアルバムは良い」と語っていたが「本当に聴いてんの?」なんて疑いながらも感心した記憶がある。アンプラグドに彼等ポイズンが出演した時には、思わず失笑してしまったが・・・

 ホワイト・ブルーズ症候群の私が、中学生の時ベッドでジャケを見ながら良く聴いた曲「愛の経験(邦題)」。ウチのバンドでやろうとしたけど、テンポがまた難しかった(笑)・・・この感じは歳を重ねないと無理だと悟りましたよ・・・

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珠玉の絶品

クラプトンの数あるライヴの中でも、最も充実した内容の濃いアルバム。ギターソロの見事なまでの歌い方。特に、Drifting Bluesのスライドは圧巻の一言。ちなみにこのスライドの部分はLP時代には収録されておらず、CD化されて始めて世に出たものである。そして、その部分がクラプトンの私の知る限り、一番の演奏なのである。演奏曲目も現在ほど甘ったるくなく(Over the Rainbow勘弁してよ!)、文字通りクラプトンブルーズが炸裂している。

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