TOP > Classic British Rock 音楽 ロック Classic Rock > Made in Europe
Made in Europe
[PR] エルメス ショルダー ギター 画像 電動 ファン finepix f30 diesel キャップ
最高の熱気
あまり話題に上りませんが、You Fool No One は3期パープルの代表曲だと思います。このライブ盤でもメンバーの熱気が激しくぶつかり最高のエネルギーを発散しています。イアン・ペイスの力強いドラムに、ギター、ベースが激しく絡んで行きます。このライブを体験したかった。一方でエネルギーは発散してしまう危険な匂いがします。こののち誕生したレインボーが力強いがどっしりと安定したパワーを感じるのと対象的です。炸裂する寸前のエネルギーの高まりは最高です。
聞いとかないと・・
ハードロックです。小澤征爾いわく、一番大切なのは リズム感。その、リズム感!感じて下さい。
呼吸も逢っています。インじゃパ よりもこちらが好きです。このバンド、この音、今後も抜ける
者はいないでしょう・・・・。
第3期パープルの真骨頂!
いまでこそ再編集盤がリリースされていろいろな音源に触れることが可能になった第3期パープルですが、このアルバムは第3期での唯一のライブ音源として、長い間、大変貴重な存在でした。個人的には中学生の頃にアナログをそれこそ擦り切れるまで聴きこんだものです。
データによれば1975年のパリ公演での出来栄えが良かった曲を収めたものになっていますが、周知の通りこの時期はリッチーが脱退するかという微妙な時期で、ライブにしてもあまり気乗りのしないプレイが多かったというのが真相のようです。そこらあたりは、数多と出回っている海賊盤を聴いていただくと分かるのですが、1ステージをフル収録したライブ盤などというものは、とても商品としては成立しなかったのではないかと推測されます(もちろん、そこら辺に転がっている凡庸なバンドに比べれば遥かに高いレベルの演奏なのですが)。
そんな楽屋話はさておいても、ここでの演奏は素晴らしいの一語です。特に「Mistreated」や「Stormbringer」はスタジオテイクを軽くしのぐほどの出来栄えではないでしょうか。第3期でのライブは、3期としてのオリジナル曲が少なかったということもありますが、「Smoke On The Water」などの2期の曲も演奏していましたが、どうもカバーデイルやグレン・ヒューズのヴォーカルに合っていないように感じましたし、本人たちも仕方なく演奏していたような感じがしていました。聴く観客も懐メロ志向(?)の人はともかく、何となく興ざめに似た感覚を覚えていたはずです。やはり2期は2期、3期は3期なのです。ここでは、あえて3期での曲に絞ったことで、成功しているのではないでしょうか。
泣けてきます
元々持っていたレコードがボロボロになってしまった為、CD買い直しました。昔のバンド少年は、1曲目のバーンを必死になってコピーしたものです。個人的には、最後の嵐の使者がお気に入りで、スタジオ盤よりも、このライブ盤を好んで聴いたものでした。今でも、つい聞きたくなってしまいます。
関連エントリー
- Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
- Made in Europe
- Nude
- Made in Japan
- The Cream of Clapton
- Gaudi
- Led Zeppelin IV
- Greatest Hits
- Echoes: The Best of Pink Floyd
- Greatest Hits
- The Six Wives of Henry VIII
- No Reason to Cry
- A Day At The Races
- Mirage
- Beggars Banquet
- Novella
- Breathless
- The Beatles 1
- Brothers in Arms
- Seconds Out
- The Very Best of Deep Purple
- The Beatles (The White Album)
- Presence
- Fragile
- Odessey and Oracle
- A Night at the Opera
- Platinum Collection: Greatest Hits 1-3
- Made in Heaven
- Greatest Hits, Vols. 1 & 2
TOP > Classic British Rock 音楽 ロック Classic Rock > Made in Europe
