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Led Zeppelin IV

Led Zeppelin IV

Led Zeppelin IV

レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。
特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)

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正真正銘の"名盤"

古今東西、これまで数多くの"名盤"と呼ばれる作品を聴いてきましたが、Zepの4thだけは別格的存在です。
4曲目の「Stairway to Heaven」は言うまでもなくロック・・・いや音楽史上最高のバラード。終盤のJimmy Pageによるギターソロからは何度聴いても鳥肌たちますよwこんな不朽の名盤を作れるのは彼等しかいません!

星が足りん!!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

住宅ローンの金利は固定がよいか変動がよいか

最高傑作

ブルーズを基本とした1st,ハードロック色全開の2nd
フォークや民族音楽など新しいことにチャレンジした3rdと
ツェッペリンはアルバムごとに見事にカラーを変えていった。批判されもしたが
それらはすべてとてつもないセールスを遂げた。
そしてこの4thだがアルバム色としては3rdの延長線上であろう。
しかし3rdと違って余裕が感じられる。ボンゾソロ『Four Sticks』なんかもあるし。
『The Battle of Evermore』『Stairway To Heaven』などは前作と雰囲気が似通っている。
もちろん『Rock And Roll』『Black Dog』などツェッペリン印ともいえるハードロックも収録されてる。
ベスト盤からこのアルバムに入った場合、新しい曲が少ないのが残念だが
絶対に聴いて欲しい一枚である。

チャームカルトで清春のようにカッコよく

ツェッペリンは神

ZEPははっきりいってロック史上ビートルズに次ぐ最高のバンド。
もう凄すぎるよ、アイデアが。
一音一音に意味があるんだよ、本当に。無駄な音は一音たりともありません。
歌とかインストとかそういう次元じゃない。そこには最高のアイデアによって創造された、あまりに魅力的な空間があるだけ。
初めてこのアルバムを聴いたとき、これこそ「鑑賞」にふさわしい音楽だと感じ、驚きました。

しかし新しいから良いとか、オルタナティブな次元に踏み込んでいるから良いといっても
時間が過ぎれば驚きは消え、そういう意味での価値は消えるのは事実だと思います。

ただZEPの場合の「アイデア」というのは先鋭性という意味ではないんですよ。
いうなればメロディーであり、アレンジであって、その音楽の世界観すべてを想像する要素のことです。
メロディーが託されたのは何も歌だけではありません。ギターが、ベースが、ストリングスが、そしてドラムさえも、メロディーを宿しています。
そしてメロディーがあるということは、それを媒体として伝えたいイメージや感情があるからです。
ZEPの場合はすべてのパートが本当に考え込まれたメロディーを奏で、リズムを生み出し、ドラマを展開しています。
その壮大さといったら、本当に1つの叙事詩を体現しているかのようですよ。

なんというかZEPに限っていえば、邦楽だろうが洋楽だろうがロックだろうがクラシックだろうが、どうでもいいんですよ。
人の声、ギター、ベース、ドラム、+α という楽器を使って表現したもの、ただそれだけの形容でいいんです。
つまり音楽をしてるなぁって思います。音で空間を作り、耳から頭に届いたとき、そこでは最高のドラマが展開されています。
すべての楽器が歌っているのです。

中学受験の算数は難しい・・・

完成度の高いアルバム。

Stairway to Heavenを始め、Black dog、Rock 'n' rollといったツェッペリンの代表的な曲が多く収められているアルバム。聴いたことのない人にも、初期4枚の中では一番お勧め。4人のメンバー各人を意味する謎のマークがアルバムに記載されているので、後のツェッペリン伝説を理解する上でも、まず押さえておきたい。
高校生の頃、まずBlack dogを聴いてぶっ飛んだ。ユニゾンのようにフレーズが動き、うねるリフ。ギターのリズムは合ってるの?みたいなズレのあるノリ。そこから、典型的なロックンロールをツェッペリン的に解釈したRock 'n' rollへ。あのイントロ、どんなリズム?みたいなボンゾのドラムが曲の印象を終始強く形作る。Stairway to Heavenなど各曲の完成度が高く、どの曲も個性的。一般の知名度はやや低いが、B面の曲もらしさがあっていい。アメリカ好み?なMisty mountain hopや変則リズムのFour sticksなど内容豊か。

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本物志向

ブラックドックから始まる名盤ですね。
勉強不足で聞き込みが足りないのですが、それで
もやはり素晴らしさは一発でわかります。ロック
ンロールやクラシック界の巨匠、故ヘルベルトン
・フォン・カラヤンをして、「これ以上のアレン
ジが不要な曲」と言わしめる、天国への階段など、
とにかく名曲が散在する名盤。
 聴き応えに不足はない。

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