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Brothers in Arms

Brothers in Arms

Brothers in Arms

ダイアー・ストレイツの5作目のアルバムは、CD移行期の作品だ。だから好みにはよるが、レベルやテクニックはそれほど優れてはいない。だが、実際聴いてみるとそうでもない。もちろん、いくつかの作品は時代遅れになってしまっている。マーク・ノップラーがMTV世代に皮肉を込めた『Money For Nothing』がそうだ。だが、『Walk Of Life』のスイングは素晴らしい。公平に見ると、マイナスポイントの方が少ない。後には、GomezやSpiritualized といったインディーズ・バンドが影響を受け、JJ Cale and Dr Johnの作品をカバーした。ノップラーは身近に感じられる存在だ。『So Far Away』や『Why Worry』のような美しい作品の原点が、すぐに分かる。Peter Paphides

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すきでやってんねや。

ロックするのが好きだ!という気持ちが力強くつたわってきますね。
おしつけがましくもなく、エキサイティングでもなく、大人のロックって感じです。
独自の世界観も一部ありますが(かの大国では独自ではないのかもしれませんが)
そこは別の歴史をもつ方々ですからまあ、無理して共感しようとしなくても
いいのでは?
ですが、いいアルバムですね。money for nothingなんて世界共通の労働歌
ともおもえますね。
すご腕ギタリストもなし、どハデは演出もなしです。
リラックスしてロックを流したいときにききたいですね。

凍頂烏龍茶の効能と味わい

Brothers in Arms

「Brothers in Arms」だけを一日中聞いて暮らしたことがあった。他もいい(当然「Money for Nothing」も入っている)けれど、最後のこの曲で「決め」が入ってしまって、こればかり聞くはめに。ピンクフロイドのギルモアっぽい音とバックに流れるプログレっぽい雰囲気に、意外とプログレファンでも聞けます。まあなんとも言えない渋い雰囲気をもった偉大なバンドです。イギリスっぽいといえるのかもです。それとタイトルのナンバーはやはり「ノルマンジー作戦」の歌なんでしょうか?訳しても僕の力ではいまいち分かりません。誰か知っている方教えてください。

名盤

捨て曲のないあまりにも有名な名盤。
発売時はCDへの過渡期で、LPとCDではバージョン違いで、当時CDプレーヤーを持っていなかったので、ちょっと悔しい思いをしていました。
また、CDの方のバージョンを10"シングルでリリースしていたのもなかなか斬新な感じがしていました。

名盤

 ちとアレンジが軽く、ポップスよりすぎる気がしますが、それでも一曲も捨てるところのない名曲ばかりの傑作。当時イギリスで「一家に一枚」と言われてましたね。

歴史に残り続ける名盤

このアルバムでは、とかくMONEY FOR NOTHINGがとりだたされがちですが、他にも珠玉の名曲揃いの名盤です。
とくにYOUR LATEST TRICKのメロディーラインは歴史に残る美しさです。
彼らの曲を聴いたことがないという方も、ぜひ、聞いてみて欲しいです。
ライブ版では、観客の歓声はMONEY FOR NOTHINGよりも大きくて、演奏も鳥肌が立つくらいスリリングですよ。

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