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Presence

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全編がジミー・ペイジによるハードなエレクトリック・ギターとファンキーなリズム・セクションによるソリッドな演奏によって貫かれている、純度の高い結晶のような大傑作アルバム。前作『フィジカル・グラフティ』と前々作『聖なる館』が多彩な内容の作品なだけに、余計にこのアルバムがシンプルで重たく緊張感のあるものに感じる。特に彼らの要素を凝縮したような最高傑作曲<1>は、津波の如く強烈に押し寄せるジョン・ボーナムのドラムが尋常でない。(麻路 稔)

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殺される

これが最高傑作という声もある後期の傑作アルバム
どんな感じのアルバムかというと
マリオをしていると画面端から超巨大キラーが登場してつぶされる感
乗り込んだエレベーターが超スピードで上下する感
といった感じです 意味分からんな
あとかなりヘヴィネスが強調されたアルバムですが寝ながら聴くとき 夜用にもオススメです
それはこのアルバムの曲のヘヴィすぎるヘヴィさが寝ようとしている聴き手をまさに殺してしまうがごとく沈ませてくれるからです

アキレスがやっぱ一番有名ですが2なども超名曲です
捨て曲無し

スーパーロボット大戦

ジャケが最高です!

このジャケ最高です!
もう、なんでしょうこれは?
このブッタイは?

ファミリーで囲んじゃって.....。
ジャケの中身は、おねいさんが持っていたり、教室にあったり、
銀行の大金庫にしまわれようとしていたり.....。
すごく謎なブッタイ。
真っ黒なベッチンよりも黒いまことの暗黒のブッタイです。

曲の前にこのジャケにやられました。
そして次にアキレスにやられたのです...。
ダブルノックアウトです。
他の曲は覚えていません。
ただただ、このジャケのブッタイとアキレスがリンクしているのです。
それが本音で、
それが自分にとって、このアルバムの全てです。

Presence(存在感)

存在感というタイトル名をつけたこの作品は
皮肉なことにLED ZEPPELIN全作品中もっとも
売れなかった作品になってしまったが内容的
には文句のつけようがない快作だ。やはり1曲目の
「アキレス最後の戦い」の存在感が大きすぎる。
ペイジの緻密で伸縮自在のギター、ジョーンズの
疾走感とバイタリティに溢れたベースプレイ、
そしてボーナムの圧倒的スケール+器用で味がある
ドラミングが絡み合って、最高のドラマになってる。
そしてドラマを盛り上げる雄大なギターソロにシビレル。
10分20秒に及ぶこの大作を聴けばLED ZEPPELINが
70年代最高の存在感をもつロックバンドだったことを
確信できるだろう。

これが最高傑作

ヴォーカルの突然の事故
スタジオには車椅子の姿

座りながら吐き出すように歌うロバート

たった3週間で完成した、
全米No.1の名作

ZEPならこれが一番です

ジミー・ペイジの集大成

「Four Symbols」である種の高みを極めてしまった感のあるZeppelin。その後の二作は、良く言えば更なる可能性を探った作品、悪く言えば方向性が掴めない作品となった。そして、本作は原点に返り、4人が持てる力を如何なく発揮し、ハードでタイトなロックを雄大なスケールで聴かせる名盤となった。

全編に漲る緊迫感と迫力は凄ましい。考え過ぎかもしれないが、特に自らの余命を知っていたかのようなJ.ボーナムのたたみ掛けるドラミングは迫力満点。そして、全曲を創っているJ.ペイジのロックに対する情熱と考え方が窺えるのも特徴。とかく反社会的として、ネガティブに捉えられるロックを、あくまで肯定的に描いたペイジの姿が印象的。相変わらずのギター・フレーズの多彩さには驚かされる。

そして、代表作は何と言っても「Achilles Last Stand」だろう。間奏における、J.ボーナムとJ.ペイジの息を呑む掛け合い。バックで支えるJ.P.ジョーンズの堅実なベース。R.プラントの起伏に富んだボーカル。Zeppelinの最高傑作と言って良い。

ジミー・ペイジの集大成であり、Zeppelinが持てる力を最大限に発揮した記念碑的アルバム。

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