TOP >  Blues Rock 音楽 ロック Classic Rock  >  Cheap Thrills

Cheap Thrills

Cheap Thrills

Cheap Thrills

ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーの1968年のメジャー・デビュー作は、ロック史上もっとも待ち望まれたアルバムのひとつだった(これ以前にもアルバムが1枚あったが、プロデュースが安っぽく、メインストリームという弱小レーベルからリリースされた)。前年のモントレー・ポップ・フェスティヴァルでジャニス・ジョプリンが見せた驚異的なパフォーマンスがいい宣伝になっていたのだ。

本作から生まれたヒット・シングルとして、アレサ・フランクリンの姉アーマの「Piece of My Heart」の熱っぽいリメイクが挙げられるが、ジョプリンがモントレーで喝采を浴びたときに歌ったビッグ・ママ・ソーントンの「Ball and Chain」も聴き逃せない。また、ガーシュウィンの名曲「Summertime」では、いつもジョプリンの陰に隠れがちなバンド(特にギタリストのサム・アンドリュースとジェームズ・ガーリー)が、彼女の激しいヴォーカルに負けじとばかりに猛烈な演奏を繰り広げる。(Billy Altman, Amazon.com)

Amazon.co.jp

Cheap Thrillsのもっと詳しい説明はこちら

[PR] オレンジプラン フランス 食器 台湾 デザート bmw e46 cpuクーラー

やっぱり偉大です

これ聞いてなにも感じない人とは友達になれないな。演奏もボーカルも、もう鬼気迫るといったような迫力で、何かが憑いてしまったようなあまりにもソウルフルなジャニスの声は脳天直撃もの。たぶんなりふり構わず歌ってるのでかなり声かすれまくって汚くなってるんですけどそこが心からの感動を覚える理由だと思う。人生をすり減らして歌ってるんだから。こんだけ歌で自分というものを削り取って表現できたんだから、27歳の若さで燃え尽きたのはもしかして必然なのかなあ…ジミヘン…ジムモリソン…

キッチン収納のシンク下等を使いやすくするための片付け方

リードギター!!!!


書きたいことは山のようにありますが、この一点だけにしておきます。

後にジャニスのバックバンド扱いになってしまう Big Brother & the Holding Company(涙)

物凄い演奏です。彼らの演奏が酷評されていたなんて信じられません。

中でも、Sam Andrews で合っているんでしょうか、延々と物凄い単音弾きをするリードギター!!!!!

あのジミヘンも顔面蒼白です。


ジャニスファンの皆さん、彼らの演奏も一生懸命聴いてください!

ハワイアンキルトの作り方とキットのお勧め

孤島への1枚

孤島への1枚。たった1枚。これです。これだけのオーラ、もはやマーラーやワーグナーなみ。ジャニスの最高ではありません、ロック史上の1枚とはこれです。アレサに憧れたジャニスですが、ここにはアレサ以上の切実さとパワーを感じるのはなぜでしょうか。30年変わりません。バックも酷評されていますがジャニスとの相性は最高です。もっと、もっと評価して。テクを超えたサムシングと溢れんばかりの希求、魂は揺さぶられます。モンタレーのライブで観客の中に居たママキャスをはじめとする、同時代のミュージシャンがあっけにとられ口をあんぐりとして、目の前でなにが起こったのだろうか?の表情が印象的でした。とにかくもんどりうって、ひっくりがえって、叫んでみて。魂をこじ開ける音の放出です。「パール」を最高と言う人の気持ちは全くわかりません。パールだったらジャニスコズミックのほうが良し。ちなみにこれは、擬似ライブです。音質・定位はサイコーです。是非この爆音と共にすばらしき人生を。

住宅ローンを検討するなら事前審査を受けてみよう!

心の奥底がふるえる出来

ジャニス・ジョプリンと言えば大ヒットアルバム「パール」が有名だけど、このアルバムが発売された時のロック・ファンの驚きは今でも語り伝えられている。「サマータイム」は数多くの歌手、特にジャズ歌手が好んで歌う歌だが、情感といい、歌詞に込められた言葉の解釈といい、まちがいなく、ジャンルを越えて、ジャニスのこれが最高だろう。いつ聴いても、涙がこぼれる。バックの演奏もいい。(松本敏之)

HISの短期留学をご存知ですか?

ジャニスのライブアルバム

ジャニス初期のライブアルバム。
その勢いにジャニスはライブでこそ真価が発揮できるアーチストであることが分かります。ほとんど狂気と満ちたはちきれんばかりの声に、おもわず大丈夫かと声をかけたくもなります。
サマータイムなど彼女の代表曲も収録。ジャニス入門者はまず、このアルバムから。

ハワイアンキルトの作り方とキットのお勧め

関連エントリー

TOP >  Blues Rock 音楽 ロック Classic Rock  >  Cheap Thrills