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ライブ・フロム・ニューヨーク・シティ 1967

ライブ・フロム・ニューヨーク・シティ 1967

ライブ・フロム・ニューヨーク・シティ 1967

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二人の魅力を改めて知る貴重なライブ。

まだ、「明日に架ける橋」は発売されていません。「ブックエンド」の前の時期にあたります。サイモン&ガーファンクルの若き日のニューヨーク・カーネギーホールでのコンサートです。時々、映像で目にした、ポール・サイモンのギターだけで行われるコンサート風景。ようやくこのCDでそれを聞くことができました。たった一本のギターで世界中に影響を与えた二人の魅力を改めて知ることができる貴重なライブ盤です。

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40年前の奇跡的なコンサート

S&Gの1969年のライヴが近々発表されるとのことで、大いに期待していますが、本作は、その2年前の、成功の階段を昇りつつある時期に二人の声とポールのアコーステッィク・ギターだけで聴衆を虜にする素晴らしいコンサートの、MCも含む完全な記録です。録音が残っていて、それが発表されただけで、本当に奇跡的なことだと言ってよいでしょう。ポールのギターの冴え、二人それぞれの声・歌・ハーモニーの見事さ。MCも面白く、聴衆を魅了し、包み込む様子が伝わってきて、当時の彼等の充実ぶりが手にとるようにわかります。彼等が後年さらに大きな成功を収めたのも当然のことであったと理解できます。2年後、彼等はどのような飛躍をとげたのか、今からライヴ1969が楽しみですが、まずは本作で彼等の原点を確認しておくとよいのではないでしょうか。

追記:ライヴ1969は予約を受け付けていたのに発売中止になりました。残念。将来蔵出しされることを期待します。

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1本のギターと2人のコーラスだけなのに、この感動は何!

ポールサイモンのギターのうまさと、2人のハーモニーのすばらしさを改めて感じさせるライブアルバムです。10曲目の「冬の散歩道」の演奏は、たった1本のギターの演奏と、息の合った2人のハーモニーは抜群で、鳥肌。おなじみの 「早く家へ帰りたい」 「59番街橋の歌」 「アンジー」 「サウンド・オブ・サイレンス」などもいいですね。アコースティックギターの一音一音がクリアーに聞けます。

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とてもいい

専門的な知識とかはありませんが、とてもいいです。
彼らの歌ももちろん、合い間のトークも面白いです。
これを聴きながら、紅茶など飲むのもわるくないんじゃ
ないでしょうか?

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感動のポールのギター

1967年のリンカーンセンターでの、コンサート・ライブ。この頃は、アルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」が発売されて、映画「卒業」とアルバム「ブックエンド」の制作準備を始めようとする時期。メニューは、ポールのイギリス活動時代の曲が中心ですが、生ギターが本当に冴えています。会場内のギターの響きを聴くと、背筋に電気が走る感じです。二人で、「サウンド・オブ・サイレンス」を歌っていますが、ロック仕立てのナンバーがヒットした後だけに、これは必聴の価値があります。イギリスで練習したインストルメンタルの「アンジー」は、ポールのギター・テクニックの凄さを象徴するものです。S&Gが世界的なアーティストになる前の音源としては、当時の彼らのコンサート・イメージを知る上で貴重なライブです。

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