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ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
1977年、スティング、スチュアート・コープランド、アンディー・サマーズの3人組でデビューしたポリス。そのデビュー曲である「ロクサーヌ」をはじめ、日本語ヴァージョン(本作には未収録)も話題になった「DE DO DO DO , DE DA DA DA」、スティングのソロ名義である「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、そしてパフダディーが亡き親友のトーリアスに贈るためにカバーした「見つめていたい」、もう勘弁してくれ! と言いたくなるくらい名曲ぞろいの最強ベスト。スティングの長いキャリアを振り返るのに最適なのはもちろん、いい曲は何年経っても色あせないということを立証してくれる1枚でもある。(多田ライコウ)
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まだまだ足りない
もっといい曲あるよ。って思ってしまう。
ポリス時代の曲なら、ソー・ロンリーははずせないし、キング・オブ・ペインも絶対に入れて欲しいし、個人的にはブリング・オン・ザ・ナイトも名曲なので入れて欲しかった。
あと、ティー・イン・ザ・サハラも好きだなぁ。
STING時代の曲ではシェイプ・オブ・マイ・ハートが抜けているのはつらい。この曲は歌詞もめちゃくちゃ渋くて情景が浮かんでくるほど。ホワイ・シュッド・クライ・フォ・ユーも
すごい、いい曲なんで入れて欲しい。
あれもこれも入れていたらきりがなくなっちゃうのはわかるんだけど。
それにしてもSTINGさん、いい曲作りすぎです!
スタンダード
曲はstingとpoliceが半々で収録され、「見つめていたい」等のヒット曲で彼に興味を持った人への入門用として最適である。特に3曲目の「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」はジャジーな雰囲気の中インテンポで淡々と歌われる名品。このアルバムを聴くとstingは「見つめていたい」だけの一発屋ではなく、確かな音楽性に裏づけられた一流のミュージシャンであることがよくわかる。
大人の色気を感じるstingの魅力
男の僕から見てもstingにはEric Claptonと同じような大人の色気を感じます。
特にPolice時代に大ヒットした「Every Breath You Take(見つめていたい)」からはムンムン感じます。
世界中の女性が彼の虜になったのもうなずけます。
僕はソロになってからのstingしか知らないので、
Police時代の名曲とソロになってからの曲を一緒に聞けるこのアルバムはとてもお得だと感じます。
スティングという完成されたジャンルの入門アルバム
ポリスとスティングのソロを集めた点で、非常に楽しめます。
ポリス時代のちょっとクレイジーな感じの曲と、
ジャジーな、メロディアスなソロ時代の曲とが
違和感なく同居していることがよく感じられるアルバムです。
ポリス時代のころ、私は彼らの音楽が好きだったので、ポリスのアルバムは
いくつか手元にありますが、ソロになってからは、あまりロックを聴いたりすることもなくなり、映画の主題歌等で活躍を知っている程度でしたが、今回、改めてスティングの音楽が好きになりました。彼らの音楽は、何かに集中している間に流していても、邪魔にならないですね。
ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを
1997年発売の同名ベスト盤から数曲をカット、その代わりに、グラミー賞2部門を受賞した『ブラン・ニュー・デイ』からの曲を入れ替えての再発盤。なので、現時点でのスティングのべスト盤としてはどの時期についても最も網羅的です。このアイテム/2002年再発の日本盤が、スティングのキャリアを紹介するにあたって誤解を招く恐れのないという意味で、最も適切で総合的なヴェリー・ベスト盤とも言えるでしょう。輸入盤は歌詞が印刷されていませんが、日本盤は歌詞も対訳もついています。そういう点で、選曲、編集方針は五つ星です。
ただ、あとは、ビギナーよりハードなリスナーにとって興味深い曲があるかどうかということです。1997年盤、とくに日本盤と比べると、“ほとんどここでしか聴けない”というレア音源がこの日本盤からはまったくなくなりました。つまり、1997年盤でしか聴けなかった「ロクサーヌ ‘97(パフ・ダディ・ミックス)」――ただし、このミックスはヒップホップ・テイストなので、「ロクサーヌ」オリジナルの崩壊を感じ、拒否反応を示すファンもいらっしゃることでしょう――がこの2002年盤ではカット。1997年の日本盤だけにおまけでついていたCDシングル「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」もついていません。
ですから、2002年盤は、1997年盤から少しリマスタリングが進歩しているかもしれませんが、その後、1997年日本盤と曲目リストをくらべたときに、2002年盤はレア音源がなくて損した、と感じることもあることかと思いますので、よくお考えになって、自分はスティングにそれほどのめりこみそうにないが、でも、ポリス時代を含めたスティングのできるだけ総合的なベスト盤を一枚だけ手に入れたいならば、まちがいなくこのアイテムです。
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