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セントラルパーク・コンサート
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アウトドアで
24年前、兄がLPで買ってきたのをテープにダビングして聴いてました。
内容はS&G時代の曲と、それぞれのソロ時代の曲で編成され、特に野外コンサートらしく
聴衆の歓声をうまく録音しているところが、このアルバムのいい所です。個人的には
キャンプの時に(ランタンの灯りの下で)聴いてました。アウトドアに今でも欠かせないアルバムのひとつです。
名曲と感動の数々
このコンサートの時は全盛期じゃないから…という批判は多い。
しかしサイモン&ガーファンクルの魅力をぎゅっと凝縮したアルバムは何?
と聞かれれば、僕は間違いなくこの1枚を推薦する。
LIVEならではの、ベスト盤にはない生命感とあたたかみが伝わってくる。
人生が豊かになったような気さえする1枚。
待望のコンサートCD
S&Gの映像は、きわめて少ないと言われています。その点、1981年のセントラル・パーク・コンサートは、画期的だったといえます。「ミセス・ロビンソン」に始まって、アンコールの「サウンド・オブ・サイレンス」まで、目が離せません。
感動
歴史に残るセントラルパークのコンサート。
これを聴かずに音楽は語れない。
サイモン&ガーファンクルが好きな人もそうでない人も是非聴いてもらいたい。
買って損なし。
同コンサートのDVDも出ているが、それとセットで買えばより楽しめるだろう。
個人的にはCDのほうがお気に入り。
無人島に持って行きたい一枚です。
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