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The Beatles 1967-1970

The Beatles 1967-1970

The Beatles 1967-1970

73年リリースのベストアルバムシリーズの後半。ジャケットの色から「青盤」とも呼ばれる。彼らがライヴ活動を停止してから初めて出したシングルのDISC1<1><2>から、解散が決定的になった後の70年9月にリリースされたDISC2<14>までの28曲を収録。
サイケ期からシンプルなロックンロールに回帰していく後期のビートルズの流れを追うには最適なアルバムだ。ジャケットの写真は69年にリリースされるはずだった幻のアルバム『ゲット・バック』用に、ファーストアルバムをまねて撮ったもの。(星野吉男)

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そうだよ、これが

ビートルズの阿修羅道

まぁ人間色々あるさ

+とーがあるからいいよな

=なんか消えてくれ

ロールキャベツ レシピ

まぁ・・・

赤盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この赤盤と青盤にだいたい有名なのは入ってます。

収録曲を見れば、All you need is love, Let it be, The long and winding roadなど、バラード系が多く後期のビートルズを象徴しているかのよう。Here comes the sunやOb-la-di,Ob-la-daなど明るい曲もあり、非常にバラエティに富んだ内容です。

赤盤は明るく軽くフォークも入った、若者らしいラブソングが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。

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20世紀ポップスの金字塔!

にわかファンから何十年リスナーまでのビートルズへの共通了解は一曲一曲のオリジナリティの高さにある、といっていい。誰もがそう感じるだろう。この青盤を聴いても分かるが、単なる思いつきのオリジナリティだけ追求した不味い創作料理ではなく、オリジナリティと曲のレベルがしっかり比例している。間違いなくポップス史上明らかに最高位にある。

他の多くの消費され消え行くミュージシャンたちの音楽はメロディはいいが大したオリジナリティはなく、ただ歌い方を格好良くしたり、演奏が技術的になったり、販売時の公告を鮮烈にしたり、目新しい機材を導入したりといった調子である。

ビートルズの曲をネットのレビューでひとつひとつ評価するなんて特にする必要もないでしょう。音楽は心を涵養します。よいものを摂取したいなら、ぜひこのアルバムを聞いてください。

全館空調

世界の音楽史を変えたビートルズ後期のベストアルバム

ボクはこの通称「青盤」を「赤盤」と同時に購入しました。
まず「赤盤」の曲を全部聞いてから、この「青盤」を聞き始めました。
いきなり名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」から始まります。
その時ボクは驚いたのを覚えています。
明らかに「赤盤」と比べて「音」が違うのです。
よく、ビートルズは世界の音楽史を変えたと言われますが、
「赤盤」の最後の曲「イエロー・サブマリン」から「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の間に「何か」が変わったんだと思います。
そして、その瞬間が世界の音楽史を変えることになったんだと思います。
「青盤」はその世界の音楽史が変わってからのビートルズの名曲が聴けます。
この「青盤」は、音楽が好きな人間にとってはバイブル的存在のアルバムだと思います。

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ここ青盤では、爆発する才能

皆さんのレヴューを読んで久しぶりに青レコード(CDだけど)を聞きました。
聞く度に心が揺れます、もう30年になるけど感謝の気持ちで一杯です。
彼らの音楽が僕の人生にどれだけ彩を与えてくれたか、本当にありがとうと言いたい。
このレコード(CD)はとても素晴らしい作品です、赤盤と一対でトータルで素晴らしい。
特にこの青盤は赤盤に比べ楽曲そのものが異次元のもので、
とても同じ若者が赤盤の時代から僅か2年や3年で到達した世界とは思えません。
曲の美しさ、コーラスの素晴らしさ、沸き返るようエネルギーは赤盤につきます。
ここ青盤では、爆発する才能を、もう無心で受け止めるしかありません。
最後に付け加えたいのは、青も赤もベスト盤ではないと言う事。
ヒット曲が中心にはありますが、シングルカットもされていない曲もあります。
ジョージが年代順に重要曲(基準は定かでないが)をピックップしたとか。
彼らの楽曲の前ではデータや知識なんて何の意味もないので、
ピアノの響きとかベースの動きとか、一番と二番の歌いまわしだとか
ただ無心に聴くと毎回新しい発見があります。ぜひ試してください。

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