TOP >  環境・ネイチャー・BGV DVD ドキュメンタリー  >  ドラリオン

ドラリオン

ドラリオン

ドラリオン

中国ではライオンは幸運のシンボルとされる。ドラゴンとライオンが合体した「ドラリオン」が体現するのは東洋と西洋との融合である。世界に名立たるカナダのサーカス団シルク・ド・ソレイユに中国から36人のアクロバット集団が加わった。シルク・ド・ソレイユの魅力と言えば、テクノ音楽が流れる円形舞台、色とりどりの照明に衣装、ロック、ニューエイジ、世界のさまざまな民族音楽(中国は除かれているが)を融合させたサウンドトラック、そして観客の中からいけにえ(彼は素晴らしく付き合いのいい人だと判明する)を選び出す向こう見ずなピエロなど。「ドラリオン」では、自然界の4大要素をそれぞれ、青(空気)、緑(水)、赤(火)、黄土色(土)の4色にたとえ、シルク・ド・ソレイユならではの見事なパフォーマンスと、中国古来の伝統的雑技とが手を組んだ形となった。
しかし、シルク・ド・ソレイユのショーの見所はやはり何と言ってもアクロバティックな妙技にあり、次々に披露される身の軽さ、バランス、体力にはただ目を見張るばかりである。片手逆立ちというアクロバット、筋骨たくましいジャグラー、高く舞い上がるシーソー技、空中ブランコペア、足の甲で回転させ、飛び上がるパラソル、恐ろしいまでのシンクロを見せるフープ芸、想像を絶する縄跳び、などなど。一団のパフォーマンスを生で見るという体験にまさるものはないだろうが、観客席からはおよそ望めないクローズアップや、お気に入りのスタントがあれば団員を煩わせることなく何度でも再現できるという、ビデオならではの楽しみ方ができるのも事実。そして「ドラリオン」はその素晴らしさ故に何度も繰り返して見たくなる作品なのである。(David Horiuchi, Amazon.com)

Amazon.co.jp

ドラリオンのもっと詳しい説明はこちら

[PR] 東芝 液晶 赤のれん コロンビア ラバーブーツ エルメス ショルダーバック nike zoom

思い出す感動

東京公演のプログラムとは違うところが多かったけれど、雰囲気と感動が甦って来ます。あのときの感動が更に深くなっていく気がします。残念なのは、「マルチアングル」で4方向から撮影された画像のある方向のカメラワークが素人のように被写体をずらしてしまつている点。
だだし、メインアングルの画像はまともなので、マルチアングルに切替なければOKです。けれど、やはり生で観るのが一番!!

英語耳

見に行く前に・・・

 ドラリオンを会場で観た人、これから見る人共にお勧めします。
もう観に行った人は余韻に浸れますし、これから行く人はメイキングを直前に観ると初日に立ち会えた気分になれます。
 ただし、本編の収録は2000年とやや古いため画質がやや悪いこと、DVDソフトとしては物足りない為、評価は星4つとしました。
わたしは観てから購入しましたが、十分に楽しめる内容でした。

五月人形を飾る時期

感動が蘇ります♪

東京公演を2回観ましたが、初めて観た時は衝撃的に感動しました!‥余韻に浸りたくてDVDを購入。結果、とても満足しています。また感動が蘇るし、各場面を思い出しながら、一瞬芸の詳細を何度も繰り返し見ることが出来ます。DVDはアメリカ公演の録画なので日本とは一部内容が違っていて、新たな演目を楽しむことも出来ました。音楽もとても気に入っているので、BGM的に楽しむことも♪ ただし、オチがわかってしまったり、迫力・臨場感では劣るので、まだ公演をご覧でない方は、まず生の舞台をご覧になってから購入することをお勧めします。

結婚式の内祝い

面白く夢中で見た

現在東京で公演しているが、DVDで見て面白かったら行こうかと思い購入しました。
これまでのサーカスに新体操やミュージカル的要素が加わりラスベガスでやっているだけあり、新サーカスだと思った。見ていると段々と惹きこまれている自分に驚いた。

途中名場面はスローモーションになりちょっとリアルさに欠けたがそれだけじっくりと見れるようになっている。良くみると、結構命綱が映っていて、その高さの調整がコンピューターで制御されているのかと考えた。最後の出演者クレジットを見ると大多数が中国系の名前であり、中国雑技団からスカウトされたのかもしれない。

日本人の元オリンピック選手も入団されたと噂に聞くが、どの演目で見れるのでしょうか?

全館空調

文化の行き違い

シルク・ドゥ・ソレイユらしいとても素晴らしい演技を楽しめました。

と同時に、東洋に対する理解の浅さも感じてしまう演出でとても残念です。
もっとも一番残念なのは、不愉快と感じながらも偏見と言い切れない東洋の現状かもしれません。
そういう意味ではシルク・ドゥ・ソレイユの解釈は正しいのでしょうし、
これをエンターテイメントと呼ぶなら成功していると思います。

シルク・ドゥ・ソレイユはUSAの常設テントも含め何度も公演に出掛けました。
こうしてDVDでも楽しんでいますが、この作品だけは残念に思うばかりで心から楽しめません。

スキンケアお試しセット

関連エントリー

TOP >  環境・ネイチャー・BGV DVD ドキュメンタリー  >  ドラリオン

▼ 更新履歴